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Amazon Ads MCP Server

公式あり(ベータ) 公式資料で確認2026/09/30

「先月のAmazon広告、キャンペーンごとの成績を出して」「このキーワードの入札を100円に下げて」と頼むと、Amazon広告の管理画面を開かずに答えや変更をしてくれる。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?ふつう:PCへの導入や設定が要る 料金は?公表なし(ベータ)

接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP

https://advertising-ai-fe.amazon.com/mcp

日本のアカウントは極東(FE)用のこのURLを使います。北米は https://advertising-ai.amazon.com/mcp 、欧州は https://advertising-ai-eu.amazon.com/mcp です。認証は Login with Amazon のログイン(OAuth 2.1)かアクセストークン。どちらも、Amazon Ads API の利用承認を受けたアプリ(クライアントID)が先に必要です。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。入札・予算・削除まで会話で通るので、最初は成績の確認だけに使い、変更は人が内容を見てから実行させる運用にするのが安全。Ads APIの利用承認が無いと接続できない点に注意。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude(claude.ai・アプリ)

ログイン方式。クライアントIDとシークレットを入れる

  1. Amazon の開発者サイトで、Login with Amazon のセキュリティプロファイルの「Allowed Return URLs」に https://claude.ai/api/mcp/auth_callback を追加する
  2. Claude で カスタマイズ → コネクタ → 「+」→「カスタムコネクタを追加」
  3. 名前とURL(https://advertising-ai-fe.amazon.com/mcp)を入れ、詳細設定にクライアントIDとシークレットを入れて「追加」
  4. Amazon のログイン画面でサインインし「Allow」を押す

ChatGPT

ログイン方式。自分のクライアントIDを使う

  1. 設定 → アプリ →「詳細設定」の横の「アプリを作成」
  2. 名前とURL(https://advertising-ai-fe.amazon.com/mcp)を入れ、「Advanced OAuth settings」で「User-Defined OAuth client」に切り替える
  3. 画面に出るコールバックURLを、Amazon 側の「Allowed Return URLs」に追加する
  4. クライアントID(シークレットは任意)を入れて「作成」し、Amazon でログインする

Claude Code

ターミナル。1行+ブラウザでログイン

  1. Amazon 側の「Allowed Return URLs」に http://localhost:8001/callback を追加する(8001 は例。下のコマンドと同じ番号にする)
  2. 下のコマンドを実行(YOUR_CLIENT_ID を自分のクライアントIDに置き換える)
  3. claude を起動して /mcp → amzn-ads-mcp →「Authenticate」でログインする
claude mcp add --transport http amzn-ads-mcp https://advertising-ai-fe.amazon.com/mcp --client-id YOUR_CLIENT_ID --callback-port 8001

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/30)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Amazon広告(スポンサー広告など)のアカウント・キャンペーン・キーワード・成績レポート・請求をAIから扱う。見るだけでなく、キャンペーンの作成、入札や予算の変更まで会話で頼める。

提供Amazon Ads公式・リモート型(2026年2月2日オープンベータ開始)。日本を含む極東(FE)向けの接続先 https://advertising-ai-fe.amazon.com/mcp がある 認証Login with Amazon の OAuth 2.1(ブラウザでログイン)またはアクセストークン。前提として Amazon Ads API の利用承認を受けたアプリが必要 権限読み書き(キャンペーンの作成・更新・削除、入札・予算の変更、レポート作成、請求情報の参照) 接続★★☆ Claude・ChatGPT などにURLとクライアントIDを登録。道具を3つに絞った軽量版(/mcp/lite)もある 料金公表なし(ベータ) 制限オープンベータ。接続先は地域ごとに分かれる。AMCのSQL生成など一部の道具はクローズドベータで申込制
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き。作成・入札変更・削除まで可能✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

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確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

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