mcp-dir > 売上・データ基盤

売上・データ基盤で使えるMCPサーバー公式MCPあり 10件 / 公式なし 2件 ・ 2026年9月23日確認

売上・POS・受注などのデータを溜めて分析する基盤。DWH・BI・DB。 各欄の見出しを押すと、公式資料・安全性の見方・所感をまとめた個別ページが開きます。

各欄の読み方①できること(一言)②誰が作った?・AIは何ができる?・始めやすさ・料金③使ってみて細かい仕様は「技術的な詳細」に畳んであります

BQ

BigQuery MCP 公式あり

「先月の店舗別売上を出して」と聞くと、BigQueryに貯めたデータを集計して答える。書き込みもできるので、読むだけの権限で渡すのが安全。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金サーバーは無料。実行したクエリはBigQueryの通常課金
使ってみて(当社の所感)未検証。公式資料では9つのツールが用意され、一覧・スキーマのほかに傾向分析や予測まで入っている。書き込みが通るツールが含まれるため、渡すアカウントは読み取り専用の権限に絞っておきたい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

BigQueryに貯めた売上・POSのデータを、AIから直接集計できる。テーブル一覧やスキーマの確認に加えて、傾向の分析や予測までツールとして用意されている。

提供Google公式 MCP Toolbox for Databases(googleapis/mcp-toolbox・Apache 2.0) 認証Googleの既定認証(ADC)。BigQuery User または Data Viewer の権限が要る 権限一覧・スキーマ確認は読み取り。execute_sql は書き込みも通る 接続★★☆ npx 1行+Google Cloud側の認証設定 料金サーバーは無料。実行したクエリはBigQueryの通常課金
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限読み取り中心。execute_sql は書き込みも通るので参照権限のユーザーで△稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 350/月
公式資料で確認2026/09/11
SF

Snowflake MCP 公式あり

Snowflakeに貯めたデータに「今期の粗利は?」と言葉で聞ける。Snowflake側が用意するので自分でサーバーを建てなくてよい。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金実行したクエリとCortexの通常課金
使ってみて(当社の所感)未検証。以前からある有志向けのOSS版(Snowflake-Labs/mcp)は公式資料でメンテ終了と案内され、マネージド版への移行が推奨されている。これから入れるなら公式マネージド版を見ること。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Snowflake上のデータをAIから参照する。SQLの実行に加えて、意味づけしたデータへの質問(Cortex Analyst)や文章の検索(Cortex Search)をツールとして公開できる。

提供Snowflake公式(Snowflake-managed MCP server・一般提供) 認証Snowflake OAuth が既定。外部OAuthも選べる 権限SQL実行は既定で読み取りのみ(設定で書き込みも可)。ツールごとに権限付与が必要 接続★★☆ Snowflake側でMCPサーバーを作って公開する。自前ホストは不要 制限1サーバー50ツールまで・応答は250KBで打ち切り 料金実行したクエリとCortexの通常課金
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限既定は読み取りのみ(設定で書き込み可)✓稼働場所Snowflake がホスト✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 250/月
公式資料で確認2026/09/11
DBX

Databricks MCP 公式あり(プレビュー)

Databricksのデータに言葉で質問できる。本人が見られるデータしか返らない。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金MCP自体でなく、裏で動く計算リソースの課金
使ってみて(当社の所感)未検証。自前でサーバーを立てずに使える代わりに、まだプレビュー扱い。費用がMCPでなく裏の計算リソースに乗るため、試す前にどのコンピュートが動くかを確認したい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Unity Catalogで管理しているデータに、AIから自然言語で質問できる。会話型の分析(Genie)、SQL、文書の検索など、用途別に5つのサーバーが用意されている。

提供Databricks公式のマネージドMCP(パブリックプレビュー) 認証利用者本人のOAuth。サーバーごとにスコープが分かれる 権限Unity Catalogの権限がそのまま効き、見せていないデータは返らない 接続★☆☆ Databricks側がホストするので自前構築は不要 料金MCP自体でなく、裏で動く計算リソースの課金(Genieはサーバーレス SQL など)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限本人の Unity Catalog 権限内(参照中心)✓稼働場所Databricks がホスト✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 100/月
公式資料で確認2026/09/11
LKR

Looker MCP 公式あり(プレビュー)

Lookerのダッシュボードの元データに「先週の売上は?」と聞ける。Lookerに組み込み済みで追加の準備は不要。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金追加費用なし(APIのクォータは消費する)
使ってみて(当社の所感)未検証。自社ホストのLookerは対象外と公式に明記されているので、自社がどちらの提供形態かを先に確かめたい。Google Cloud版なら追加費用なしで試せる。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Lookerのダッシュボードの元になっているデータに、AIから言葉で質問できる。LookMLやSQLを書かなくても集計が返る。

提供Google公式(Looker-managed MCP server・プレビュー) 認証OAuth 2.1。管理者がAIクライアントを登録し、利用者は自分のLookerアカウントで認証する 権限本人が見られる範囲のみ。参照が中心 接続★☆☆ Lookerに組み込み済みで、別サーバーは不要 料金追加費用なし(APIのクォータは消費する) 制限自社ホスト版のLookerは対象外。プレビュー中は混雑時にタイムアウトすることがある
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限本人が見られる範囲の参照✓稼働場所Looker に組み込み(Google がホスト)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 50/月
公式資料で確認2026/09/11
DB

PostgreSQL・MySQL MCP Google公式ツールで対応 DB本家の公式は無し

社内のデータベースに直接つないで「この商品の在庫件数は?」と聞ける。書き換えもできてしまうので、読むだけのユーザーでつなぐ。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金無料
使ってみて(当社の所感)未検証。本番DBに直接つなぐ話なので、参照専用ユーザーと読み取りレプリカで試すのが安全。MySQLはOracleもMCPを公開しているが、対象はMySQL HeatWave・MySQL AIで、公式READMEに「本番利用向けではなく概念実証」と書かれている。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

社内の基幹DBにAIから直接つないで、テーブル一覧の確認やSQLでの集計ができる。件数や売上をExcelに落とさずその場で確かめられる。

提供PostgreSQL・MySQL本家の公式MCPは無し。Google公式 MCP Toolbox for Databases が対応(Apache 2.0) 対応DBPostgreSQL・MySQL のほか Cloud SQL・AlloyDB・Spanner・SQL Server・Oracle・MongoDB・ClickHouse など 認証接続情報を環境変数で渡す。IAM認証にも対応 権限プレビルトの execute_sql は書き込みも通る。読ませるだけなら参照専用ユーザーで 接続★★☆ npx 1行+接続情報 料金無料
安全性の見方✓提供元公式が提供△認証DB接続情報(参照専用ユーザーを作る)△権限execute_sql は書き込みも通る→参照専用ユーザーで絞る△稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 250/月
公式資料で確認2026/09/11
MB

Metabase MCP 公式なし・有志版が多数

Metabaseに保存した集計やダッシュボードをAIから呼び出せる。

誰が作った?有志・第三者(公式ではない) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金無料(Metabase自体の費用は別)
使ってみて(当社の所感)未検証。公式が無いぶん、どれも作者個人の手によるもの。ログイン用のパスワードを環境変数に置く作りが多いので、APIキーを選べる版のほうが安心。任意のSQLが通る点も権限設計の注意点。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Metabaseのダッシュボードや保存した質問(カード)を、AIから一覧・実行できる。つないでいるDBへ直接SQLを投げる版もある。

提供Metabase公式は無し。有志版(hyeongjun-dev/metabase-mcp-server、easecloudio/mcp-metabase-server ほか) 認証APIキー(推奨)またはメールアドレス+パスワード 権限ダッシュボード・カードの一覧、カードの実行、任意SQLの実行 接続★★☆ 自前で起動し、MetabaseのURLと鍵を渡す 料金無料(Metabase自体の費用は別)
安全性の見方▲提供元有志・第三者の実装△認証APIキー方式(保管と権限の絞りに注意)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所自前で起動△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
検索需要 150/月
公式資料で確認2026/09/11
RD

Redash MCP 公式なし・有志版が多数

Redashに保存した集計をAIから実行できる。

誰が作った?有志・第三者(公式ではない) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金無料
使ってみて(当社の所感)未検証。読むだけのつもりでもクエリの作成・更新ができる作りなので、範囲は渡すAPIキーの持ち主の権限で決まる。参照用のアカウントを別に作っておきたい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Redashに保存したクエリやダッシュボードを、AIから一覧・実行できる。クエリの新規作成や更新まで行える版もある。

提供Redash公式は無し。有志版(suthio/redash-mcp、seob717/redash-mcp ほか) 認証RedashのURL+APIキー 権限読み取りのほか、クエリの作成・更新・アーカイブもできる 接続★★☆ Node.jsで自前起動 料金無料
安全性の見方▲提供元有志・第三者の実装△認証APIキー方式(保管と権限の絞りに注意)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所自前で起動✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 200/月
公式資料で確認2026/09/11
KS

KSP-POS 食品スーパー MCP 公式あり(無償版)

「食品スーパーで今売れているお菓子の上位10商品は?」と聞くと、約1,060店舗の市場POSのランキングが返る。無料で登録だけ。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金無償版は無料
使ってみて(当社の所感)未検証。上位10商品しか出ないので深掘りはできないが、認証も契約も要らず、市場POSをAIに読ませる体験としては最短。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

食品スーパー約1,060店舗の市場POSデータから、新商品ランキングと売れ筋ランキング(分類ごと上位10商品)をAIで引ける。メーカー・卸が「市場で何が売れているか」を会話で確かめる入口。

提供KSP-SP公式(無償版・登録不要)https://www.ksp-tools.com/mcp/ksp-ranking 認証不要 権限読み取りのみ(新商品11分類・売れ筋14分類、各上位10商品) 接続★☆☆ URL登録のみ。ChatGPT・Claude 料金無償版は無料。有償版(3年分の年次・月次・週次、約1,000細分類)は年内予定 制限毎月8日更新。商用利用・第三者提供・AI学習は禁止。出典明記で参考資料として利用可
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証公開データ・認証不要✓権限読み取りのみ✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
SR

ストアレコード MCP 公式あり

「ブランド別の粗利と在庫日数を出して」と聞くと、EC・店舗・POSをまとめた売上・粗利・在庫の数字で答える。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金公表なし(ストアレコードの契約が前提)
使ってみて(当社の所感)未検証。複数チャネルの売上と粗利が最初から統合されているのが強み。自社DBを持たない小売が「売上の事実」側を用意する近道。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

EC・モール・POS・OMSから集めた売上・粗利・在庫・仕入のデータを、AIからブランド別・チャネル別・品番別に引く。限界利益や在庫日数、滞留品番まで会話で出して、そのまま資料にできる。

提供ストアレコード公式(2026年6月提供開始) 認証ストアレコードのユーザー権限の範囲内でアクセス 権限読み取り(売上・売上総利益・限界利益・在庫数量・在庫日数・消化率・仕入・費用) 接続★☆☆ Claude・ChatGPT ほかMCP対応ツール 料金公表なし(ストアレコードの契約が前提)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証ストアレコードのユーザー権限で認可✓権限読み取りのみ✓稼働場所ストアレコードがホスト✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
TBL

Tableau MCP 公式あり

「去年いちばん売れた地域は?」と聞くと、Tableauのデータソースを集計して答える。削除や公開の操作もできてしまうので、使えるツールを絞って渡す。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金サーバー自体は無料。Tableauの契約が前提
使ってみて(当社の所感)未検証。公式資料では INCLUDE_TOOLS / EXCLUDE_TOOLS で使えるツールを絞れるが、既定は全ツールが有効で、削除や公開の操作も含まれている。読ませるだけのつもりなら、参照系だけに絞った設定で渡したい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Tableauのデータソースに、AIから言葉で質問して集計できる。ワークブックやビューの検索、ダッシュボードの画像取得、Pulseの指標の確認までツールが揃っている。

提供Tableau公式(tableau/tableau-mcp・Apache 2.0・npm @tableau/mcp-server) 認証Tableau Cloud はホスト版 mcp.tableau.com に OAuth 2.1 でサインイン。自前ホストは個人アクセストークン(PAT)ほか 権限参照が中心。ただし既定では全ツールが有効で、ワークブックの公開・コンテンツの削除・ユーザー情報の更新まで通る 接続★☆☆ Tableau Cloud はホスト版のURLを登録するだけ。Tableau Server は自前ホスト(Node.js 22.7.5以降) 料金サーバー自体は無料。Tableauの契約が前提 制限ホスト版は Tableau Cloud 向け。Tableau Server や自社インフラでの運用が要る場合は自己ホスト版になる
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限参照中心だが既定で削除・公開も通る→ツールを絞って渡す✓稼働場所Tableau Cloud はホスト版あり(自前ホストも可)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 250/月
公式資料で確認2026/09/23
PBI

Power BI MCP(Fabric IQ) 公式あり

「営業レポートの地域別売上を出して」と聞くと、Power BIの数字で答える。レポートの名前を渡すだけでよく、読むだけなので書き換わらない。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金追加費用の記載なし(Power BIの契約が前提)
使ってみて(当社の所感)未検証。公式資料に読み取り専用と明記され、権限は本人のものがそのまま効く。モデルやレポートを作り変える用途はこのサーバーでは行えず、別のMCPサーバー(Power BI の作成用・Fabric 用)になる点に注意したい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Power BIのレポートとセマンティックモデルに、AIから直接つないで集計できる。名前でレポートを探し、項目や値を調べ、DAXのクエリを実行するところまで用意されている。

提供Microsoft公式(Fabric IQ MCP・一般提供)。先行していた Power BI 側のMCP(プレビュー)は、公式資料で Fabric IQ の利用が推奨されている 認証Microsoft Entra ID の委任OAuth(本人のサインイン)。サービスプリンシパル・アプリ単独の認証は非対応 権限読み取り専用。行レベル(RLS)・オブジェクトレベル(OLS)のセキュリティがそのまま効き、本人が見られない範囲は返らない 接続★☆☆ Microsoftがホストするリモート接続。Streamable HTTP と OAuth に対応したクライアントが要る 料金追加費用の記載なし(Power BIの契約が前提) 制限ダッシュボード・ページ分割(RDL)レポート・Power BIアプリは対象外。1回のクエリは1モデルまで。既定の取得は250行。全ワークロード対応リージョンのテナントのみ
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限読み取り専用(本人の権限・RLS/OLSがそのまま効く)✓稼働場所Microsoft がホスト✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
検索需要 30/月
公式資料で確認2026/09/23
DRS

Dr.Sum Local MCP Server 公式あり

「先月の分類別の売上を出して」と聞くと、Dr.Sumの中を調べて集計して答える。更新の操作は初期設定で止めてある。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金追加費用の記載なし(Dr.Sumの契約が前提)
使ってみて(当社の所感)未検証。公式資料は、生成AIが意図しない更新・削除のSQLを作る危険を理由にデータ更新を既定で無効にし、SELECT専用ユーザーを作る手順まで案内している。基幹に近いデータなので、その通り参照専用で始めたい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

基幹のデータを集めた Dr.Sum に、AIからつないでSELECTで集計できる。データベース・テーブル・ビューの一覧、スキーマやビュー定義の確認、SQLの性能計測まで用意されている。

提供ウイングアーク1st公式(Dr.Sum Local MCP Server モジュール・2025年10月提供開始) 対象オンプレミス版 Dr.Sum Ver.5.7以降。Dr.Sum Cloud は対象外と公式に明記 認証Dr.Sum のユーザー権限。モジュールを置いたPC上のAIクライアントからのローカル接続 権限参照(DB・テーブル・ビューの一覧、スキーマ、ビュー定義、SELECT実行と性能計測)。データ更新は初期設定で無効 接続★★☆ JARを配置して設定ファイル(JSON)を書く。Java 17以降が要る。モジュールの入手にはカスタマーサクセスサイトへのログインが必要 料金追加費用の記載なし(Dr.Sumの契約が前提) 制限ローカル接続のみ。つないだ生成AIの挙動や出力についての問い合わせはサポート対象外
安全性の見方✓提供元公式が提供△認証要確認✓権限参照が既定(データ更新は初期設定で無効)△稼働場所自社PCにモジュールを置くローカル接続△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
検索需要 40/月
公式資料で確認2026/09/23

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。検索数は Ahrefs(日本・月間)。