mcp-dir > 自動化・連携基盤 > CData Connect AI

CD

CData Connect AI

公式あり(リモート) 公式資料で確認2026/09/28

「基幹の受注テーブルから先月の取引先別売上を出して」と聞くと、つないだ業務システムのデータを表で答えてくれる。公式MCPが無いシステムでも使える。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?ふつう:PCへの導入や設定が要る 料金は?有料(Standard 年15万円〜・1ユーザー1接続先)

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。公式MCPを持たない基幹・DBをまとめてAIに開く近道だが、既定では追加・更新の道具も出るので、最初は ops か Toolkits で読み取り専用に絞ってから使うこと。

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/28)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

kintone・Salesforce・SAP・NetSuite・Dynamics 365 など数百の業務システムやDBを、1本のリモートMCPにまとめてAIへ渡す。公式MCPが無いシステムでも、CDataに接続先があれば表形式でAIから検索できる。

提供CData Software公式(マネージド型リモートMCP https://mcp.cloud.cdata.com/mcp ) 認証OAuth、または Connect AI のユーザーIDと個人アクセストークン(PAT)によるBasic認証 権限読み書き(SELECTでの検索に加え、行の追加・更新とストアドプロシージャ実行の道具がある)。URLの ops パラメータや Toolkits で、読み取りだけ・特定テーブルだけに絞れる 接続★★☆ Connect AI で接続先を登録してからURLを登録。Claude・ChatGPT・Copilot など 料金有料(Standard 年15万円〜・1ユーザー1接続先)。14日間の無料トライアルあり。日本円の請求書払い 制限全プランで月1億レコードまで(公正利用)。接続先の種類によって追加料金が変わる
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限読み書き。ops・Toolkitsで読み取り専用に絞れる✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

同じカテゴリの他の欄自動化・連携基盤 ・ 10件

確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

公式MCPが無い・チームに配れないなら

Cloud Run/AWS に自前のMCPサーバーを構築し、ChatGPT/Claude への接続から出力先の連携まで HALDATA が代行します。初回相談無料。

構築代行を見る

掲載内容の訂正・追加

事実と違う点や新しい情報があれば お問い合わせ から教えてください。掲載は無料です。