mcp-dir > サイト・CMS > Elementor MCP

El

Elementor MCP

公式あり 公式資料で確認2026/10/02

「春のセール用のランディングページを作って」と頼むと、Elementorのページを下書きで作ってくれる。公開は自分で確かめてから行う。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?ふつう:PCへの導入や設定が要る 料金は?接続は無料。使える機能はElementorの契約プランに従う

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。下書き止まりなので公開事故は起きにくいが、つないだユーザーの権限がそのままAIに渡るため、管理者ではなく編集者のアカウントでつなぐ方が安全。既存の古い作り方(V3)のページはまだ直せない点を先に確かめること。

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/10/02)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

WordPressのページ作成ツール「Elementor」の公式MCP。AIとの会話で、ページやヘッダー・フッターなどのテンプレート、色や文字の共通設定を作ったり直したりできる。作ったものはすべて下書きで保存され、勝手に公開はされない。

提供Elementor公式。2026年9月15日にベータ公開、9月29日に正式公開 対象WordPress 6.8以上、Elementor 本体と Elementor Pro の 4.3.0 以上。他のプラグインとの連携や一括のコンテンツ操作には、同社のAIプラグイン「Angie」も必要 認証WordPressのアプリケーションパスワード。管理画面の「Elementor MCP」で接続用の文面を作ると、パスワードが自動で発行される。設定できるのはサイト管理者のみ 権限読み書き。ページ・テンプレート(ヘッダー/フッター/404ページなど)・共通デザイン設定の作成と編集。AIの権限はつないだWordPressユーザーの権限を超えない 接続★★☆ 管理画面でAIツール(Claude Code・Claude Desktop・Codex・Cursor・その他)を選び、出てきた文面をAIに貼る 料金接続は無料。使える機能はElementorの契約プランに従う 制限既存ページの編集は新しい作り方(V4のアトミック要素)のみ。従来型(V3)のページは対応予定 安全策作ったものは下書き保存で公開されない。接続はユーザーのプロフィール画面でAIごとに取り消せ、サイト全体の停止ボタンもある
安全性の見方✓提供元公式が提供△認証要確認▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所要確認✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

同じカテゴリの他の欄サイト・CMS ・ 7件

確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

掲載内容の訂正・追加

事実と違う点や新しい情報があれば お問い合わせ から教えてください。掲載は無料です。