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サイト・CMSで使えるMCPサーバー公式MCPあり 5件 / 公式なし 1件 ・ 2026年9月22日確認

自社サイト・オウンドメディアの更新。記事や商品ページを直す側の道具。 各欄の見出しを押すと、公式資料・安全性の見方・所感をまとめた個別ページが開きます。

各欄の読み方①できること(一言)②誰が作った?・AIは何ができる?・始めやすさ・料金③使ってみて細かい仕様は「技術的な詳細」に畳んであります

WPc

WordPress.com MCP 公式あり(リモート)

「この内容で記事を書いて公開して」と頼める。削除やプラグイン導入までできるので、権限は絞る。

誰が作った?サービス提供元(WordPress.com)の公式・組み込み AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金公表なし
使ってみて(当社の所感)未検証。できる範囲がかなり広く、プラグインの導入や利用者の招待、ドメイン設定まで含まれる。最初は書き込みの道具を全部オフにして、アクセス数や記事一覧を読むところから試すのが安全。自社サーバーのWordPressで使いたい場合は、Jetpackの対象プランかどうかを先に確かめること。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

WordPress.com に組み込まれた公式のMCP。記事・固定ページ・画像・カテゴリを、AIとの会話で作って公開・削除まで行える。Jetpackでつないだ自社サーバーのWordPressも同じ道具で扱える。アクセス数やプラグイン一覧など、サイトの状態を読むこともできる。

提供WordPress.com(Automattic)公式。サービスに組み込み済みで追加インストール不要 対象WordPress.com の有料プラン全部。自社サーバーのWordPressは Jetpack AI または Jetpack Complete が必要 認証OAuth 2.1。接続時にブラウザが開いて許可する流れ 権限読み書き。記事・固定ページ・画像・カテゴリ/タグの作成〜削除のほか、プラグインの導入、利用者の招待、サイト設定の変更まで含む 接続★☆☆ インストール不要。AI側にサーバーを登録してブラウザで許可するだけ 制限既定では無効。アカウント設定の「AI and MCP」で有効にし、読み取り/書き込みのグループごと・道具ごとにON/OFFできる 安全策書き込みと削除はAIが実行前に確認を取る決まり(公式ドキュメントに明記)。消した記事は30日間ごみ箱から戻せる
安全性の見方✓提供元サービス提供元(WordPress.com)の公式・組み込み✓認証OAuth 2.1(ブラウザで許可)▲権限読み書き。削除・プラグイン導入・利用者の招待まで可能✓稼働場所WordPress.com がホスト△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)コメントや利用者の管理を含むため、購読者・投稿者の情報が対象に入る読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/22
WP

WordPress MCP Adapter(自己ホスト) 公式あり

自社サーバーのWordPressをAIにつなぐ公式部品。何をAIに開放するかは開発者が決める。

誰が作った?WordPress公式のプラグイン/部品 AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさむずかしい:技術者に頼む 料金無料(GPL)
使ってみて(当社の所感)未検証。「入れても既定では何も公開されない」ので、読み取りだけ出すところから始められるのが利点。逆に、記事の作成や削除まで公開すると取り消せない操作がAIからできてしまうため、出す機能は必要最小限にすること。まだ 0.x 系なので仕様が変わる前提で使う。ホスト型で済むなら WordPress.com MCP の方が手間は少ない。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

自分のサーバーで動かしているWordPressをAIにつなぐ、WordPress公式の部品。WordPress 6.9 で本体に入った Abilities API の機能を、MCPの道具として公開する。何を公開するかは自分で決める方式で、入れただけでは何も出ない。

提供WordPress公式(WordPress/mcp-adapter・GPL)。2026年8月13日の v0.6.1 時点でまだ 0.x 系 仕組みWordPress 6.9 で本体に入った Abilities API の機能をMCPの道具に変換する 既定機能はすべて非公開。公開設定を入れたものだけがAIから見える 権限公開した機能しだい。読むだけにも、記事の作成・更新まで出すこともできる。機能ごとに権限チェックが入る 接続★★★ 自社サーバーへの導入が要る。HTTP(/wp-json/mcp/…)か WP-CLI 経由。開発者向け 料金無料(GPL) 注意解説記事でよく出てくる Automattic/wordpress-mcp は非推奨・アーカイブ済み。「新規導入には使わないこと」と公式READMEに明記
安全性の見方✓提供元WordPress公式のプラグイン/部品△認証機能ごとの権限チェック(接続の認証は導入時に自分で決める)△権限既定は何も公開しない。公開した機能しだいで書き込みにもなる△稼働場所自前ホスト(自社サーバーに導入)✓個人情報含みにくい既定では何も公開されないが、会員情報を扱う機能を公開すれば対象になる読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/22
WP自

WordPress 自作MCP(REST API+Googleログイン) 自作(REST API) 当社が運用中

Googleでログインした人だけが、決めたカテゴリの記事を下書き・更新できる当社の仕組み。研修生の記事作成に運用中。

誰が作った?当社が自作・運用(土台はBSDのOSS) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ(作る側は技術者) 料金公表なし
使ってみて(当社の所感)運用中。書き込みを許すMCPを安全に使うには「誰が・どのアカウントで・どの範囲まで」をサーバー側で全部決めてしまうのが効く、という実例。つまずきは2つ。①前段のWAF(Cloud Armor)が画像のバイナリを攻撃と誤認して止めた→メディア投稿の入口だけ例外ルールを足した。②再デプロイのたびに使う人は再ログインが要る。公式MCP(WordPress.com/MCP Adapter)で足りるなら自作は不要で、ここまで絞りたいときの選択肢。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

公式MCPを使わず、WordPress標準のREST APIとアプリケーションパスワードを自作のMCPサーバーで包んだ形。Googleログインで「誰か」を確かめ、その人のWordPressアカウント(投稿者)として、決めた1カテゴリの記事だけを下書き・更新・画像追加できる。当社ブログで研修生の記事作成に運用中。

提供当社が自作(Go・Cloud Run)。公開OSSの gtm-mcp-server(BSD 3-Clause)を土台に、GA4・Search Console の自作MCPと同じ認証部品を使い回している 認証Googleログイン(OAuth 2.1・PKCE)。WordPressのパスワードはAI側に入れない。アプリケーションパスワードはサーバーの中だけに置く 権限読み書き。ただし投稿者ロール+1カテゴリ固定+「公開」は承認待ち(pending)に落とす設定で範囲を絞る。本編の記事はこのサーバーから触れない 接続★☆☆ 使う人はURL登録とGoogleログインだけ(claude.ai のカスタムコネクタ)。作る側は★★★ できること自分のアカウント確認/自分の記事一覧/記事の取得/下書き作成/更新/画像アップロード(公開URLか Googleドライブの共有リンクから) 制限ログイン状態はメモリ保持=再デプロイで全員ログアウト、1インスタンス限定。画像はチャットに貼っても渡せず、URLで渡す
安全性の見方✓提供元当社が自作・運用(土台はBSDのOSS)✓認証Googleログイン(OAuth 2.1)。WPのパスワードはAI側に渡さない△権限読み書き。投稿者ロール・1カテゴリ・公開は承認待ち、に制限✓稼働場所当社の Cloud Run。1インスタンス運用✓個人情報含みにくい扱うのは記事本文と画像のみ。使う人のGoogleメールはアカウント対応表に使う読み方と対策 ▸
当社確認2026/09/22
Wf

Webflow MCP 公式あり(リモート)

「この記事を追加して」「商品の説明を直して」と、Webflowのサイトを会話で更新できる。

誰が作った?サービス提供元(Webflow)の公式・MITライセンス AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金公表なし
使ってみて(当社の所感)未検証。デザインまで触れるので範囲は広い。記事や商品データの一括更新が目的なら、デザイン系の道具は切ってCMSの読み取りから試すと事故が起きにくい。アクセス解析まで任せたい場合は有料オプションが要ることを先に確かめること。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Webflowで作った自社サイトをAIにつなぐ公式のMCP。記事や商品データ(CMSコレクション)、ページ、画像、SEO設定を会話で読み書きできる。要素やスタイルを直すデザイン側の操作にも対応する。

提供Webflow公式(webflow/mcp-server・MITライセンス)。mcp.webflow.com でホストするリモート型 対象Webflowでサイトを作っている場合。サイトが1つ以上あるアカウントが前提 認証OAuth。ブラウザで許可する方式で、APIキーを手元に置かない(期限切れは自動更新) 権限読み書き。CMSの記事・商品データ、ページ、画像、フォーム、SEO設定の読み書きと、要素・スタイル・部品を直すデザイン操作まで 接続★☆☆ インストール不要。サーバーURLを登録してブラウザで許可するだけ 制限アクセス解析の道具は有料サイトプランの追加オプション「Webflow Analyze」が必要。ページの分岐はエンタープライズのみ。見た目を確認する道具はデザイナー画面を開いている必要がある 安全策自分のWebflow上の権限を超える操作はできず、AIが行った変更はサイトの操作履歴に残る
安全性の見方✓提供元サービス提供元(Webflow)の公式・MITライセンス✓認証OAuth(ブラウザで許可・手元に鍵を置かない)▲権限読み書き。記事・ページ・画像の作成更新のほか、デザインの変更も可能✓稼働場所Webflow がホスト(mcp.webflow.com)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)サイトのフォーム(問い合わせ・資料請求)の中身が対象に入るため、送信者の情報に触れる読み方と対策 ▸
検索需要 30/月
公式資料で確認2026/09/22
mC

microCMS MCP 公式あり(リモート・ベータ)

microCMSの記事や商品情報を会話で作成・更新できる。

誰が作った?サービス提供元(microCMS)の公式 AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金公表なし
使ってみて(当社の所感)未検証。AI専用のAPIキーを別に作り、まず読み取り権限だけで試すのが公式の推奨。書き込み権限の鍵を設定に置いたままにすると、会話の流れで記事が消える事故につながる。無料プランでも試せるので、入稿の手間を測るのに向く。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

国産のヘッドレスCMS「microCMS」の公式MCP。記事や商品情報の一覧・詳細を読み、下書き・公開記事の作成や更新・削除、画像のアップロードまで会話でできる。microCMS側がサーバーをホストするので手元に入れるものは無い。

提供microCMS公式。microCMS側でホストするリモート型(mcp.microcms.io)。2026年9月時点でベータ版 対象既存のmicroCMS契約のまま追加費用なし。無料のHobbyプランを含む全プランで使える 認証APIキー(HTTPのBearer)。サービスIDごとのURLに、キーをヘッダーで渡す 権限設定したAPIキーの権限しだい。コンテンツAPI8種+マネジメントAPI16種の計24の道具で、作成・更新・削除・メディアの追加削除まで可能 接続★☆☆ インストール不要。URLとAPIキーを登録するだけ。Claude・Cursor・ChatGPTなどに対応 制限ベータ版のため仕様が変わることがある。APIのIPアドレス制限を使っている場合は利用できない(接続元IPが固定されない)
安全性の見方✓提供元サービス提供元(microCMS)の公式△認証APIキー(Bearer)。OAuthではなく鍵を設定に書く方式▲権限APIキーの権限しだい。書き込み権限の鍵なら作成・更新・削除・画像の削除まで可能✓稼働場所microCMS がホスト(mcp.microcms.io)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)マネジメントAPIに利用メンバーの情報取得が含まれる読み方と対策 ▸
検索需要 40/月
公式資料で確認2026/09/22
Wix

Wix MCP 公式あり(リモート)

Wixのサイトの更新やネットショップの操作(全商品の値引きなど)を会話で頼める。

誰が作った?サービス提供元(Wix)の公式 AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金公表なし
使ってみて(当社の所感)未検証。「連絡先へメールを送る」「全商品に値引きを当てる」といった外に出る操作までできるため、店舗を任せる前に何ができるかを一度確かめること。Wixでサイトを持っていない場合は入れる意味がない。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Wixの公式MCP。Wixで作った自社サイトに対して、コンテンツの更新やネットショップの操作(全商品への値引きなど)、サイトの作成・公開をAIから行える。Wixの開発資料を検索してコードを書かせる用途も兼ねている。

提供Wix公式(wix/wix-mcp)。mcp.wix.com でホストするリモート型。Claudeでは設定不要の組み込みコネクタとしても提供 対象Wixでサイトやネットショップを運用している場合 認証既定はWixアカウントでのログイン(ブラウザで許可)。自動実行の道具向けにAPIキー+アカウントIDでの認証もできる 権限読み書き。ストア商品への一括値引き、予約スタッフの追加、連絡先へのメール送信、サイトの作成・公開まで含む 接続★☆☆ リモート接続はURLの登録だけ。リモート非対応のAIツールからはNode.js 19.9以上を入れてnpx経由でつなぐ 制限中身の半分はWixの開発資料の検索とコード生成向け。サイトを直す用途だけだと道具数が多く感じられる
安全性の見方✓提供元サービス提供元(Wix)の公式✓認証Wixアカウントでログイン(ブラウザで許可)。APIキーでも可▲権限読み書き。商品の一括変更・サイトの公開・連絡先へのメール送信まで可能✓稼働場所Wix がホスト(mcp.wix.com)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)連絡先(顧客情報)の操作とメール送信を含む読み方と対策 ▸
検索需要 30/月
公式資料で確認2026/09/22

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。検索数は Ahrefs(日本・月間)。