fre
freee MCP
公式あり
公式資料で確認2026/10/04
「今月の売上と経費の状況は?」と聞くと、freee会計の数字で答える。仕訳の登録まで頼めるので、権限は絞って渡す。
3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと
誰が作った?サービスの提供元(公式)
AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ
料金は?サーバー自体は無料
接続URL公式資料から抜き出し
https://mcp.freee.co.jp/mcp
freee公式のリモート版です。URLを登録し、freeeアカウントでログインします。使える範囲はfreeeの契約プランと自分の権限の範囲です。freee公式以外のURLは入れないよう公式が注意しています。
使ってみて当社の所感
公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。書き込みまで一気にできる分、まず参照だけで使い、登録系は担当者が内容を見てから実行する運用が無難。
つなぎ方使うAIツールごとに
Claude(claude.ai・アプリ)
公式が案内している方法
- 設定 → カスタマイズ(コネクタ)→ 「カスタムコネクタを追加」
- 名前に freee、URLに https://mcp.freee.co.jp/mcp を入れる
- 「接続」を押し、freeeでログインして許可する
Claude Code
ターミナル。1行+ログイン
- 次のコマンドを実行
- セッションで /mcp を開き、freee を選んでブラウザでログイン
claude mcp add --transport http freee https://mcp.freee.co.jp/mcp
その他のAIツール
リモートMCPに対応したツールなら同じURLで使える
- 各ツールの「リモートMCPサーバーを追加」の手順でURL https://mcp.freee.co.jp/mcp を登録する
- freeeでログインして許可する
- freeeサイン(電子契約)はリモート版が準備中のため、別途ローカル版が必要
公式資料・リンク公式資料で確認(2026/10/04)
「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。
技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性
freee会計の仕訳・取引・試算表をAIから参照し、登録や更新まで行える。会計のほか請求書・販売・人事労務・業務委託管理など12領域を同じ入り口から扱える。
提供freee公式 freee/freee-mcp(Apache 2.0)
認証OAuth 2.0+PKCE(トークン自動更新あり)
権限読み取りに加え、作成・更新・削除も可(12領域・522操作)
接続★☆☆ リモート版 https://mcp.freee.co.jp/mcp を登録するだけ(ローカル起動も可)
料金サーバー自体は無料。freeeの契約プランと利用者権限の範囲で動く
制限サーベイ・開業・人事評価・申告などは対応プランと接続環境が要る。freeeサイン(電子契約)は別コマンド freee-sign-mcp
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所freee がホスト(リモート版)。ローカルも可✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸
この欄が出る組み合わせレシピ1本
- 売上と入金・粗利を月次で突き合わせる ▸Shopify / 楽天RMS → Stripe → freee → BigQuery 当社の想定手順
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確認情報
- 確認の種類公式資料で確認2026/10/04
- 検索需要1,400/月 Ahrefs 日本
- 掲載日2026年9月12日
- 最終更新2026年10月8日
業務委託管理に対応(12領域・522操作に拡大) - カテゴリ会計・基幹
安全に使うには
「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。
掲載内容の訂正・追加
事実と違う点や新しい情報があれば お問い合わせ から教えてください。掲載は無料です。