mcp-dir > 組み合わせレシピ > 売上と入金・粗利を月次で突き合わせる
流れを図で見るあなたは一言頼むだけ。AIが順にMCPを呼ぶ
あなた一言で頼む
ChatGPT / Claude下のMCPを順に呼ぶ
1Shopify / 楽天RMS日別・カート別の受注額
2Stripe日別の入金額と手数料
3freee日別の売上計上額
4BigQuery突き合わせ結果の表行動に落とす
AIとのやり取り会話のイメージ
あなた
先月の受注合計をカートごとに出し、Stripeの入金額とfreeeの売上計上額と突き合わせて。差額がある日を挙げて、原因の候補(返金・手数料・未計上)を分けて。結果はBigQueryの月次テーブルに追記して。
AI
Shopify / 楽天RMS先月の受注合計をカートごとに出すStripe同じ期間の入金額を出すfreee同じ期間の売上計上額を出すBigQuery差額と原因の候補を月次テーブルに追記する
先月は3日分で金額が合いませんでした。2日分は返金の計上漏れ、1日分は決済手数料の差と見られます。原因の候補を付けて、月次テーブルに追記しました。
会話はイメージです。実際の答えは、つないだデータとAIによって変わります。商品名・件数は説明のための例です。
手順4ステップ
- Shopify / 楽天RMS 先月の受注合計をカートごとに出す 返ってくるもの:日別・カート別の受注額
- Stripe 同じ期間の入金額を出す 返ってくるもの:日別の入金額と手数料
- freee 同じ期間の売上計上額を出す 返ってくるもの:日別の売上計上額
- BigQuery 差額と原因の候補を月次テーブルに追記する 返ってくるもの:突き合わせ結果の表
そのまま使えるプロンプトChatGPT/Claude に貼る
先月の受注合計をカートごとに出し、Stripeの入金額とfreeeの売上計上額と突き合わせて。差額がある日を挙げて、原因の候補(返金・手数料・未計上)を分けて。結果はBigQueryの月次テーブルに追記して。
「当社で実行済み」「当社で接続確認済み」は当社が実際にMCPを呼び出して手順が通ることを確かめたもの、「当社の想定手順」は公式資料をもとに組んだ手順です。書き込みをするMCPは、AI側で都度承認する設定にしてください(安全に使うには)。業務上の効果は保証しません。
使うMCP
ほかのレシピ
- 売れ筋なのに離脱される商品ページを直す ▸GA4 → Microsoft Clarity → TrendViewer → Shopify
- 広告の訴求軸をレビュー統計で決める ▸Google広告 → TrendViewer
- 新規参入カテゴリの下調べを1時間で終える ▸Ahrefs → Google Trends → Keepa → TrendViewer
- 広告費がかかっているのに売れていない商品を止める ▸Google広告 → GA4 → Shopify
- 欠品しそうな商品を発注リストにする ▸ロジクラ / zaico → ストアレコード → Google スプレッドシート・ドキュメント・ドライブ
- 問い合わせの多い理由を、FAQと商品ページに反映する ▸Zendesk / KARTE → Notion → WordPress