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Zoho
Zoho CRM MCP
公式あり(リモート)
公式資料で確認2026/09/30
商談や取引先を会話で引ける。読むだけ用と更新用でサーバーが分かれているので、目的に合う方を選ぶ。
3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと
誰が作った?サービスの提供元(公式)
AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ
料金は?公開ページに明示なし(Zoho CRMの契約プランによる)
接続URL公式資料から抜き出し
https://zoho-crm-data-insights-60065097786.zohomcp.in/mcp/d17dfe13292e0414a929516bb8f8e797/message
これは4つあるサーバーのうち「データ参照(読み取り専用)」のURLです。AIに登録し、Zoho CRM にログインして組織を許可します。ほかの3つ(レコード操作・モジュール変更・ワークフロー)のURLは公式ページに載っています。
使ってみて当社の所感
公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。参照専用のサーバーだけを登録すれば書き換えの心配がないので、最初の1本はそれを選ぶのが安全。
つなぎ方使うAIツールごとに
Claude(claude.ai・アプリ)
公式の手順あり
- 設定(カスタマイズ)→ コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」
- 名前を入れ、URLの欄に上のURLを貼って「追加」
- 追加したサーバーを選んで「接続」を押し、Zoho CRM にログインして許可する
Cursor
CRMの画面からワンクリックでも入れられる
- Zoho CRM で 設定 → Developer Hub → MCP for AI Agents を開く
- 使うサーバーを選び、AIツールに Cursor を選んで「Install MCP Server in Cursor」
- 手で入れる場合は下の内容を ~/.cursor/mcp.json に書き、「Connect」で認証する
{
"mcpServers": {
"zoho-crm-data-insights": {
"url": "https://zoho-crm-data-insights-60065097786.zohomcp.in/mcp/d17dfe13292e0414a929516bb8f8e797/message"
}
}
} Claude Code
ターミナル。1行+ログイン
- 次のコマンドを実行
- セッションで /mcp を開き、zoho-crm-data-insights を選んで認証する
claude mcp add --transport http zoho-crm-data-insights https://zoho-crm-data-insights-60065097786.zohomcp.in/mcp/d17dfe13292e0414a929516bb8f8e797/message
接続のしかた公式資料の手順を、順番に
- Zoho MCP(mcp.zoho.com)でサーバーを作るServer Registry から Zoho CRM の4種(Data Insights=参照専用/Data Operations=登録・更新・削除/Modules=項目や画面の変更/Workflow & Automation)のうち必要なものを選ぶ。
- できた接続用URLを AI 側に登録するClaude は 設定→コネクタ→カスタムコネクタを追加 に名前とURLを貼る。Cursor・Claude Desktop・VS Code・Windsurf も同じURLで登録できる。
- 「接続」を押して Zoho の組織で認可するOAuth。AIは接続した人の CRM の権限を超えない。
- 最初の1本は Data Insights(参照専用)にする商談や取引先を読むだけなら、これだけで足りる。更新用は慣れてから足す。
こう聞くと、こう返る聞き方の例と、返ってくるもの
- 今月クローズ予定の商談を金額順に出して商談の一覧が金額つきで返る(Data Insights・読むだけ)。
- 取引先「◯◯商事」の担当者と直近の活動をまとめて取引先に紐づく連絡先・活動履歴を要約して返る(Data Insights)。
- この名刺のリードを登録して、担当を田中にリードが新規作成される。Data Operations(書き込み)を登録している場合だけ動く。
- 商談に「競合名」の項目を追加してモジュールの項目が増える。Modules サーバーが要り、影響が大きいので管理者だけに。
つまずきどころ接続前に知っておくと困らないこと
- 4種のサーバーは別々のURL。参照専用(Data Insights)だけ登録すれば、AIが書き換える手段は無い。
- MCP は追加料金なしだが、Zoho CRM の既存のAPI回数枠を消費する。頻繁に聞くと枠に当たる。
- 接続先はデータセンターごとに分かれる。日本の組織は日本のDCのURLになるので、他社の手順のURLをそのまま貼らない。
- Modules や Workflow のサーバーは画面や自動化そのものを変えられる。管理者以外に配らない。
公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/30)
「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。
技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性
Zoho CRMの商談・取引先データをAIから扱える。用途別に4つのサーバーが分かれていて、参照だけのものと登録・更新までできるものを選んで接続する。
提供Zoho公式のMCPプラットフォーム(mcp.zoho.com)
認証OAuth。権限は接続した利用者を超えない
権限データ参照(読み取り専用)/レコードの作成・更新・削除/モジュールや項目の変更/ワークフロー設定の4種から選ぶ
接続★☆☆ 使うサーバーを選んでAIツールに登録し、OAuthで認可する
料金公開ページに明示なし(Zoho CRMの契約プランによる)
制限接続先はデータセンター(日本を含む)ごとに分かれる
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限4種の権限セットから選ぶ(読み取り専用あり)✓稼働場所Zoho がホスト(mcp.zoho.com)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
よくある質問3件
Zoho CRM MCP に追加料金はかかりますか?
Zoho MCP は追加料金なしで、契約中の Zoho CRM のAPI回数枠の中で動きます。別の課金は発生しません。
AI に CRM のデータを書き換えられたくないのですが
Data Insights(参照専用)のサーバーだけを AI に登録してください。登録・更新・削除は Data Operations を登録したときだけ可能です。
Claude 以外の AI でも使えますか?
使えます。Cursor・Claude Desktop・VS Code・Windsurf など MCP 対応のクライアントに同じURLを登録します。
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確認情報
- 確認の種類公式資料で確認2026/09/30
- 検索需要10/月 Ahrefs 日本
- 掲載日2026年9月13日
- 最終更新2026年10月8日
接続手順・聞き方の例・つまずきどころ・FAQを追加 - カテゴリCRM・営業
安全に使うには
「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。
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