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HubSpot MCP
公式あり(リモート)
公式資料で確認2026/10/05
「先週やり取りした見込み客を出して」「この会社の担当者を登録して」「商談の段階に『見積提出』を足して」まで会話でできる。
3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと
誰が作った?サービスの提供元(公式)
AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ
料金は?サーバー利用に追加料金の記載なし
接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP
https://mcp.hubspot.com
認証は OAuth(PKCE必須)。先に HubSpot の画面で「MCPコネクタ」を作り、クライアントIDとシークレットを用意します。利用者はその人の HubSpot の権限の範囲でだけ読み書きできます。
使ってみて当社の所感
公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。9月の拡張で商談段階やプロパティなど「設定そのもの」もAIから変えられるようになったので、まず参照権限だけのユーザーでつなぎ、設定変更できる人は絞るとよい。
つなぎ方使うAIツールごとに
準備(HubSpot側)
最初に一度だけ
- HubSpot のメニュー「開発」→「MCPコネクタ」→「MCPコネクタを作成」
- 名前と、使うAIツールのリダイレクトURL(Claude なら https://claude.ai/api/mcp/auth_callback)を入れて作成
- 詳細画面でクライアントIDとシークレットを控える
Claude(claude.ai・アプリ)
ログイン方式。コネクタのIDを入れる
- 設定 → コネクタ →「カスタムコネクタを追加」
- URLに https://mcp.hubspot.com を貼り、詳細設定にクライアントIDとシークレットを入れる
- 「接続」を押し、HubSpot のアカウントを選んで権限を許可する
公式資料・リンク公式資料で確認(2026/10/05)
「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。
技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性
HubSpotの取引・企業・担当者・見積・請求などのレコードを、AIから検索したり登録・更新したりできる。2026年9月からはカスタムオブジェクトやリード・注文の書き込み、プロパティやパイプライン(商談段階)の設定変更まで会話で行える。
提供HubSpot公式のリモートMCPサーバー(https://mcp.hubspot.com)
認証OAuth。先に管理者がMCP用のアプリを作り、利用者を承認する。2026-09-15の拡張分を使うには接続の再認証が必要
権限取引・企業・担当者・チケット・商品・受注・請求に加え、カスタムオブジェクト・リード・注文/カートも読み書き。プロパティ作成やパイプライン・ステージの設定、ランディングページ・キャンペーン・マーケメールの作成まで可能(見積・売上系はパブリックベータ)
接続★☆☆ 自分でサーバーを建てる必要なし。エンドポイントをAIツールに登録するだけ
料金サーバー利用に追加料金の記載なし(HubSpotの契約の範囲で動く)
制限機微情報として設定されたプロパティ(センシティブデータ等)はAIから読めない
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
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確認情報
- 確認の種類公式資料で確認2026/10/05
- 検索需要200/月 Ahrefs 日本
- 掲載日2026年9月13日
- 最終更新2026年10月8日
2026-09-15の更新でカスタムオブジェクト・リード・注文の書き込みと、プロパティ/パイプライン設定に対応 - カテゴリCRM・営業
安全に使うには
「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。
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