mcp-dir > 組み合わせレシピ > 受注メールを、kintoneの受注アプリに漏れなく登録する
当社の想定手順
所要 約15分
受注メールを、kintoneの受注アプリに漏れなく登録する
取引先からの注文がメールで届き、kintoneの受注アプリへの手入力で漏れや二重登録が起きている担当者向け。メールとkintoneを突き合わせ、未登録の注文だけを登録し、確認が要る注文には問い合わせの下書きまで用意します。
流れを図で見るあなたは一言頼むだけ。AIが順にMCPを呼ぶ
あなた一言で頼む
ChatGPT / Claude下のMCPを順に呼ぶ
1Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP)受注メールごとの注文内容の一覧
2kintone「登録済み」「未登録」「内容が違う」の3つに分けた表
3kintone追加したレコードの一覧
4Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP)Gmail の下書きフォルダに入った確認メール
5kintone取引先ごとの確認待ちリスト(誰に何を聞くか)行動に落とす
AIとのやり取り会話のイメージ
あなた
Gmail と kintone を使って、受注メールの登録漏れを片づけてください。
1. Gmail で〔期間:例 昨日から今日〕に〔取引先名 または 件名の言葉:例「注文書」「発注」〕から届いたメールを探し、取引先・商品・数量・希望納期・注文番号を一覧にしてください。
2. kintone の〔受注アプリ名〕で、同じ取引先・注文番号のレコードがすでにあるか調べ、「登録済み」「未登録」「内容が違う」に分けてください。
3. 「未登録」のものだけ、登録する内容を先に見せてください。私が「登録して」と答えたものだけ kintone にレコードを追加してください。既存レコードの更新と削除はしないでください。
4. 数量や納期が読み取れない、または「内容が違う」注文は、取引先への確認メールを Gmail の下書きにしてください。送信はしないでください。
1. Gmail で〔期間:例 昨日から今日〕に〔取引先名 または 件名の言葉:例「注文書」「発注」〕から届いたメールを探し、取引先・商品・数量・希望納期・注文番号を一覧にしてください。
2. kintone の〔受注アプリ名〕で、同じ取引先・注文番号のレコードがすでにあるか調べ、「登録済み」「未登録」「内容が違う」に分けてください。
3. 「未登録」のものだけ、登録する内容を先に見せてください。私が「登録して」と答えたものだけ kintone にレコードを追加してください。既存レコードの更新と削除はしないでください。
4. 数量や納期が読み取れない、または「内容が違う」注文は、取引先への確認メールを Gmail の下書きにしてください。送信はしないでください。
AI
Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP)指定した期間・取引先の受注メールを探し、取引先・商品・数量・希望納期・注文番号を書き出してもらうkintone受注アプリで同じ取引先・注文番号のレコードを検索し、メールの一覧と突き合わせてもらうkintone「未登録」の注文の登録内容を確認し、了承したものだけレコードを追加してもらう(添付ファイルの欄は手で付ける)Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP)数量・納期が不明な注文や内容が食い違う注文について、取引先への確認メールを下書きにしてもらう(送信はしない)kintone確認待ちの注文を、担当者が今日中に返事を確かめる一覧として受け取り、行動に落とす
対象期間の受注メールを kintone の受注アプリと突き合わせました。
・登録済み:取引先Aの定期発注、取引先Cの追加注文
・未登録:取引先Bの注文書(ご確認のうえ登録しました)
・内容が違う:取引先Dの注文は、メールとレコードで希望納期が食い違っています
・読み取れない:取引先Eのメールは数量が添付ファイルにしかなく、本文から読めませんでした
取引先Dと取引先Eへの確認メールを Gmail の下書きに入れています。送信前に文面をご確認ください。
会話はイメージです。実際の答えは、つないだデータとAIによって変わります。商品名・件数は説明のための例です。
手順5ステップ
- Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP) 指定した期間・取引先の受注メールを探し、取引先・商品・数量・希望納期・注文番号を書き出してもらう 返ってくるもの:受注メールごとの注文内容の一覧
- kintone 受注アプリで同じ取引先・注文番号のレコードを検索し、メールの一覧と突き合わせてもらう 返ってくるもの:「登録済み」「未登録」「内容が違う」の3つに分けた表
- kintone 「未登録」の注文の登録内容を確認し、了承したものだけレコードを追加してもらう(添付ファイルの欄は手で付ける) 返ってくるもの:追加したレコードの一覧
- Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP) 数量・納期が不明な注文や内容が食い違う注文について、取引先への確認メールを下書きにしてもらう(送信はしない) 返ってくるもの:Gmail の下書きフォルダに入った確認メール
- kintone 確認待ちの注文を、担当者が今日中に返事を確かめる一覧として受け取り、行動に落とす 返ってくるもの:取引先ごとの確認待ちリスト(誰に何を聞くか)
そのまま使えるプロンプトChatGPT/Claude に貼る
Gmail と kintone を使って、受注メールの登録漏れを片づけてください。 1. Gmail で〔期間:例 昨日から今日〕に〔取引先名 または 件名の言葉:例「注文書」「発注」〕から届いたメールを探し、取引先・商品・数量・希望納期・注文番号を一覧にしてください。 2. kintone の〔受注アプリ名〕で、同じ取引先・注文番号のレコードがすでにあるか調べ、「登録済み」「未登録」「内容が違う」に分けてください。 3. 「未登録」のものだけ、登録する内容を先に見せてください。私が「登録して」と答えたものだけ kintone にレコードを追加してください。既存レコードの更新と削除はしないでください。 4. 数量や納期が読み取れない、または「内容が違う」注文は、取引先への確認メールを Gmail の下書きにしてください。送信はしないでください。
「当社で実行済み」「当社で接続確認済み」は当社が実際にMCPを呼び出して手順が通ることを確かめたもの、「当社の想定手順」は公式資料をもとに組んだ手順です。書き込みをするMCPは、AI側で都度承認する設定にしてください(安全に使うには)。業務上の効果は保証しません。掲載 2026年10月12日。
使うMCP
- MCPGmail・Google Chat(Google Workspace MCP)
サービスの提供元(公式)・ふつう:PCへの導入や設定が要る - MCPkintone
サービスの提供元(公式)・ふつう:PCへの導入や設定が要る
ほかのレシピ
- 売れ筋なのに離脱される商品ページを直す ▸GA4 → Microsoft Clarity → TrendViewer → Shopify
- 広告の訴求軸をレビュー統計で決める ▸Google広告 → TrendViewer
- 新規参入カテゴリの下調べを1時間で終える ▸Ahrefs → Google Trends → Keepa → TrendViewer
- 広告費がかかっているのに売れていない商品を止める ▸Google広告 → GA4 → Shopify
- 欠品しそうな商品を発注リストにする ▸ロジクラ / zaico → ストアレコード → Google スプレッドシート・ドキュメント・ドライブ
- 売上と入金・粗利を月次で突き合わせる ▸Shopify / 楽天RMS → Stripe → freee → BigQuery