mcp-dir > 組み合わせレシピ > 広告費がかかっているのに売れていない商品を止める
流れを図で見るあなたは一言頼むだけ。AIが順にMCPを呼ぶ
あなた一言で頼む
ChatGPT / Claude下のMCPを順に呼ぶ
1Google広告商品別の広告費とクリック数
2GA4商品ページ別の数字
3Shopify商品別の受注数
4Google広告2つの候補リスト行動に落とす
AIとのやり取り会話のイメージ
あなた
直近30日で広告費上位20商品を出して。それぞれのGA4のセッション数・カート追加率と、Shopifyの受注数を並べ、費用に対して受注が少ない商品を挙げて。入札を下げる候補と、商品ページを直す候補に分けて。
AI
Google広告直近30日で広告費の多い上位20商品を出すGA4それぞれのセッション数とカート追加率を並べるShopifyそれぞれの受注数を並べるGoogle広告入札を下げる候補と、ページを直す候補に分ける(変更は人が判断)
広告費上位20商品のうち、費用に対して受注が少ないのは6商品でした。うち4商品はカート追加率も低く、ページ側に原因がありそうです(ページを直す候補)。残り2商品はカート追加率は平均並みで、検索語が広すぎる可能性があります(入札を下げる候補)。
会話はイメージです。実際の答えは、つないだデータとAIによって変わります。商品名・件数は説明のための例です。
手順4ステップ
そのまま使えるプロンプトChatGPT/Claude に貼る
直近30日で広告費上位20商品を出して。それぞれのGA4のセッション数・カート追加率と、Shopifyの受注数を並べ、費用に対して受注が少ない商品を挙げて。入札を下げる候補と、商品ページを直す候補に分けて。
「当社で実行済み」「当社で接続確認済み」は当社が実際にMCPを呼び出して手順が通ることを確かめたもの、「当社の想定手順」は公式資料をもとに組んだ手順です。書き込みをするMCPは、AI側で都度承認する設定にしてください(安全に使うには)。業務上の効果は保証しません。
使うMCP
ほかのレシピ
- 売れ筋なのに離脱される商品ページを直す ▸GA4 → Microsoft Clarity → TrendViewer → Shopify
- 広告の訴求軸をレビュー統計で決める ▸Google広告 → TrendViewer
- 新規参入カテゴリの下調べを1時間で終える ▸Ahrefs → Google Trends → Keepa → TrendViewer
- 欠品しそうな商品を発注リストにする ▸ロジクラ / zaico → ストアレコード → Google スプレッドシート・ドキュメント・ドライブ
- 売上と入金・粗利を月次で突き合わせる ▸Shopify / 楽天RMS → Stripe → freee → BigQuery
- 問い合わせの多い理由を、FAQと商品ページに反映する ▸Zendesk / KARTE → Notion → WordPress