mcp-dir > 社内コミュニケーション > Lark MCP(OpenAPI MCP)

Lk

Lark MCP(OpenAPI MCP)

公式あり(ベータ) 公式資料で確認2026/09/27

「このグループの今週のやり取りをまとめて」「Baseの発注表に1行足して」と頼める。ドキュメントの中身の編集はできない。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?ふつう:PCへの導入や設定が要る 料金は?無料(Lark のプランに従う)

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。既定の設定はテナント(会社)権限で動くので、個人が見られる範囲に絞りたいならユーザートークンで接続したい。

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/27)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Lark のチャット・グループ、Base(多次元表)、ドキュメント、カレンダーをAIから扱う。Lark の公開APIをまとめてMCP化したもの。

提供Lark(Lark Technologies)公式 @larksuiteoapi/lark-mcp(MIT)。ベータ版で機能・APIが変わる可能性を公式が明記 認証Lark 開発者コンソールで作ったアプリの App ID/App Secret。利用者本人としてログインするユーザートークンにも対応 権限読み書き(メッセージ送信・グループ管理・Base の記録・カレンダー)。ドキュメントは読み取りと取り込みのみで直接編集は不可 接続★★☆ ローカル起動(npx)。Claude・Cursor など。リモート接続は公式が「非推奨」としている 料金無料(Lark のプランに従う) 制限画像・ファイルのアップロード/ダウンロードは非対応。一部企業向けの限定APIは使えない
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸

同じカテゴリの他の欄社内コミュニケーション ・ 11件

確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

公式MCPが無い・チームに配れないなら

Cloud Run/AWS に自前のMCPサーバーを構築し、ChatGPT/Claude への接続から出力先の連携まで HALDATA が代行します。初回相談無料。

構築代行を見る

掲載内容の訂正・追加

事実と違う点や新しい情報があれば お問い合わせ から教えてください。掲載は無料です。