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社内コミュニケーションで使えるMCPサーバー公式MCPあり 9件 / 公式なし 0件 ・ 2026年9月15日確認

社内チャット・メール。レポートの自動投稿や問い合わせの下書きに使う。 各欄の見出しを押すと、公式資料・安全性の見方・所感をまとめた個別ページが開きます。

各欄の読み方①できること(一言)②誰が作った?・AIは何ができる?・始めやすさ・料金③使ってみて細かい仕様は「技術的な詳細」に畳んであります

Sl

Slack MCP 公式あり(リモート)

「先週の在庫チャンネルの決定事項をまとめて」と頼める。自分が見られるチャンネルだけが対象。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金無料(Slack のプランと管理者設定に従う)
使ってみて(当社の所感)未検証。管理者の承認が前提なので、まず情シスに「読み取りだけ」で許可を取るのが早い。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Slack の会話・ファイル・キャンバスをAIから検索し、メッセージを投稿する。「先週の在庫チャンネルの決定事項をまとめて」と頼める。既存の閲覧権限の範囲でしか読めない。

提供Slack(Salesforce)公式・リモート型(https://mcp.slack.com/mcp) 認証OAuth(利用者トークン)。ワークスペース管理者の承認フローあり 権限読み書き(検索・メッセージ送信・キャンバス)。利用者の権限内 接続★☆☆ URL登録のみ。Claude・ChatGPT ほか 料金無料(Slack のプランと管理者設定に従う)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
Tm

Microsoft Teams 公式あり(プレビュー・要Copilot) 有志版あり

Teamsのチャットを読み書きできる。公式版はCopilotの契約と情シスの作業が要る。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさむずかしい:技術者に頼む 料金公式は Microsoft 365 Copilot ライセ…
使ってみて(当社の所感)未検証。Copilot 契約が無い会社は有志版が現実的だが、職場アカウントは管理者の同意が要る点は同じ。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Teams のチャット・チャネル・メッセージをAIから読み書きする。公式は Microsoft Agent 365 の一部としてプレビュー提供で、Microsoft 365 Copilot のライセンスと管理者のアプリ登録が要る。

提供Microsoft公式(Work IQ Teams MCP・プレビュー)/有志版 Softeria/ms-365-mcp-server 認証公式は Entra にアプリ登録し管理者が同意。有志版はデバイスコード認証(組織モード) 権限読み書き(チャット・チャネル・メッセージ・メンバー) 接続★★★ 公式は情シスの作業が必須。個人アカウントや無料Teamsでは使えない 料金公式は Microsoft 365 Copilot ライセンスが前提。有志版は無料
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所公式は Microsoft がホスト/有志版はローカル起動△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
CW

Chatwork MCP 公式あり

「取引先からの未対応の依頼を拾って」と頼める。返信やタスク作成もできる。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金無料(Chatwork のプランに従う)
使ってみて(当社の所感)未検証。ローカル起動型なので、チームで使うなら当社の構築代行のようにリモート化が要る。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Chatwork のルーム・メッセージ・タスク・ファイルをAIから扱う。取引先とのやり取りが Chatwork に集まっている卸・小売なら、未対応の依頼をAIに拾わせられる。

提供kubell(Chatwork)公式 @chatwork/mcp-server(MIT) 認証Chatwork APIトークン(無料で発行可)を環境変数で渡す 権限読み書き(メッセージ送信・タスク作成を含む) 接続★★☆ ローカル起動(npx)。Claude Desktop・Claude Code で動作確認済み 料金無料(Chatwork のプランに従う)
安全性の見方✓提供元公式が提供△認証APIキー方式(保管と権限の絞りに注意)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
LW

LINE WORKS(WORKS MCP) 公式あり(リモート)

「来週の空きを見て会議を入れて」「このタスクを登録して」が会話で済む。無料プランでも使える。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさかんたん:URLを登録するだけ 料金フリー/スタンダード/アドバンスト対応
使ってみて(当社の所感)未検証。トークではなくメール・予定・タスクが対象。現場のLINE WORKSを使う小売なら、予定とタスクの入口として手軽。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

LINE WORKS のメール・カレンダー・タスクをAIから読み書きする。予定の空き確認と会議登録、タスクの登録まで会話で済む。フリープランでも使える。

提供LINE WORKS公式(WORKS MCP・クラウド型) 認証LINE WORKS アカウントでログイン。管理者が利用メンバーと機能を設定 権限読み書き(メールの検索・要約、予定の確認・登録、タスクの確認・登録) 接続★☆☆ URL登録のみ。ChatGPT・Claude など 料金フリー/スタンダード/アドバンスト対応 制限個人情報のマスキングは基本パターンのみで、完全な除去は保証されない。予告なく仕様変更の可能性
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
Gm

Gmail・Google Chat(Google Workspace MCP) 公式あり(開発者プレビュー)

「取引先からの受注メールを探して要約し、返信の下書きを作って」と頼める。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金無料(Workspace の契約が前提)
使ってみて(当社の所感)未検証。メールは外部からの文章が流れ込む場所なので、送信系のツールは承認付きで使うのが安全。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Gmail の検索・下書き作成と、Google Chat のメッセージ送受信をAIから行う。取引先からの受注メールを探して要約し、返信の下書きまで作れる。

提供Google公式(リモート型・Gmail と Chat は別サーバー) 認証自社のGoogle CloudでOAuthクライアントを作りAI側に登録 権限読み書き(スコープで絞れる) 接続★★☆ URL登録+OAuthクライアント作成。Claude は Pro 以上 料金無料(Workspace の契約が前提) 制限開発者プレビュー。メール本文に仕込まれた指示(間接プロンプトインジェクション)に注意と公式が明記
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
LN

LINE公式アカウント(LINE Bot MCP Server) 公式あり(実験的)

LINE公式アカウントから友だちへメッセージを送る操作をAIに頼める。送る側の機能が中心。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金MCP自体は無料。LINE公式アカウントの配信料は別
使ってみて(当社の所感)未検証。一斉配信までAIから撃てるので、必ず承認付きで。配信の設計や分析まで含めるなら CRM・営業カテゴリの L Message(エルメ)MCP のほうが向く。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

LINE公式アカウントから、AIの指示で特定の友だちや全員へメッセージを送る。Messaging API の一部だけを試験的にMCP化したもの。

提供LINE公式(オープンソース・Apache 2.0・試験提供) 認証Messaging API のチャネルアクセストークン 権限書き込み中心(テキスト送信・Flex Message・一斉配信)。Messaging API の全機能には未対応 接続★★☆ ローカル起動。Claude・Cline など 料金MCP自体は無料。LINE公式アカウントの配信料は別
安全性の見方✓提供元公式が提供△認証APIキー方式(保管と権限の絞りに注意)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)△稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
公式資料で確認2026/09/13
Zm

Zoom MCP 公式あり(リモート)

「昨日の会議の要点をまとめて、フォローのメール案を作って」と頼める。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金MCP自体の追加料金の記載は無し
使ってみて(当社の所感)未検証。会議の録画や文字起こしは個人情報を含みやすいので、まず読み取りスコープだけを付けて試したい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Zoom の会議・録画・チャット・カレンダーをAIから扱う。会議の要点をまとめさせたり、打ち合わせ後のフォローメールの下書きを作らせたりできる。製品ごとにサーバーが分かれている。

提供Zoom公式・リモート型。Meetings/Chat/Whiteboard など製品別にサーバーが分かれ、地域別のゲートウェイURLが用意されている 認証Zoom App Marketplace で自社アプリを作り OAuth 2.0(PKCE)。必要なスコープはサーバーごとに追加する 権限読み書き。スコープで絞る。Team Chat は書き込み対応のサーバーが別に用意されている 接続★★☆ Claude のカスタムコネクタ・ChatGPT の手順が公式にある。Zoomの管理者または開発者権限が必要 料金MCP自体の追加料金の記載は無し。該当するZoom製品のライセンスが必要と公式が明記 制限接続は手動のアプリ登録のみ。Dynamic Client Registration(DCR)などの自動登録方式には非対応
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
検索需要 90/月
公式資料で確認2026/09/15
Gr

Garoon MCPサーバー 公式あり

「関係者の空きを探して会議を入れて」と頼める。予定と掲示板が対象。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさふつう:PCへの導入や設定が要る 料金無料(Garoon の契約が前提)
使ってみて(当社の所感)未検証。ログイン情報をファイルに置くことを公式が「セキュリティ上のリスク・自己責任」と明記しているので、共有PCでは避けたい。非公開予定を除外するモードから始めるのが安全。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

サイボウズ Garoon の予定・空き時間・施設・ユーザー・組織・掲示板をAIから取得し、予定の登録までできる。「関係者の空きを探して会議を入れて」と頼める。チャットではなく予定と掲示板が対象。

提供サイボウズ公式のローカルMCPサーバー(OSS・Apache 2.0)。Claude Desktop 用の .mcpb/Docker/npm で配布 認証Garoon のログイン名とパスワードを設定ファイル(環境変数)に保存。クライアント証明書・Basic認証にも対応 権限読み取り中心(予定・空き時間・施設・ユーザー・組織・掲示板の取得)+予定の登録 接続★★☆ ローカル起動。Claude Desktop は .mcpb ファイルを開くだけで入る 料金無料(Garoon の契約が前提) 制限すべてのリクエスト/レスポンスの項目には未対応。APIサポート窓口の対象外でバグ報告は GitHub Issues。非公開予定を除外するモードあり
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限読み取り中心△稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
検索需要 60/月
公式資料で確認2026/09/15
Ol

Outlook メール(Work IQ Mail MCP) 公式あり(プレビュー・要Copilot)

Outlookのメールを探して要約し、返信案の作成から送信まで頼める。Copilotの契約が要る。

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさむずかしい:技術者に頼む 料金Microsoft 365 Copilot ライセンス
使ってみて(当社の所感)未検証。メール本文は外部から届く文章なので、送信や削除まで許すなら承認付きで使いたい。Copilot ライセンスが無い会社は、Teams の欄で触れている有志版(ms-365-mcp-server)が Microsoft 365 全般を読み取り専用でも扱える。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)

Outlook のメールをAIから検索・要約し、下書き・返信・送信まで行う。取引先からの受注メールを探して返信案を作らせる使い方ができる。Gmail 側は Google Workspace MCP の欄を参照。

提供Microsoft公式(Agent 365 の Work IQ Mail・サーバーID mcp_MailTools)。リモート(テナントごとのURL)。プレビュー 認証Microsoft Entra にアプリを登録して OAuth。管理者が Microsoft 365 管理センターでサーバーごとに許可・ブロックを管理 権限読み書き(検索・取得・下書き作成・更新・返信・全員に返信・送信・削除) 接続★★★ Microsoft 365 Copilot ライセンスが必須。Claude Code・VS Code・Copilot Studio・Foundry から接続できる 料金Microsoft 365 Copilot ライセンス(別料金)が前提 制限プレビューのためツール名や引数が変わる可能性を公式が明記。検索は Microsoft Graph の検索API(KQL)を使う
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸
検索需要 150/月
公式資料で確認2026/09/15

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