Sl
「先週の在庫チャンネルの決定事項をまとめて」と頼める。自分が見られるチャンネルだけが対象。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ かんたん:URLを登録するだけ
料金 無料(Slack のプランと管理者設定に従う)
使ってみて(当社の所感) 未検証。管理者の承認が前提なので、まず情シスに「読み取りだけ」で許可を取るのが早い。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
Slack の会話・ファイル・キャンバスをAIから検索し、メッセージを投稿する。「先週の在庫チャンネルの決定事項をまとめて」と頼める。既存の閲覧権限の範囲でしか読めない。
提供 Slack(Salesforce)公式・リモート型(https://mcp.slack.com/mcp)
認証 OAuth(利用者トークン)。ワークスペース管理者の承認フローあり
権限 読み書き(検索・メッセージ送信・キャンバス)。利用者の権限内
接続 ★☆☆ URL登録のみ。Claude・ChatGPT ほか
料金 無料(Slack のプランと管理者設定に従う)
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) ▲ 権限読み書き(AI側で承認必須に) ✓ 稼働場所提供元がホスト(リモート) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
Tm
Teamsのチャットを読み書きできる。公式版はCopilotの契約と情シスの作業が要る。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ むずかしい:技術者に頼む
料金 公式は Microsoft 365 Copilot ライセ…
使ってみて(当社の所感) 未検証。Copilot 契約が無い会社は有志版が現実的だが、職場アカウントは管理者の同意が要る点は同じ。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
Teams のチャット・チャネル・メッセージをAIから読み書きする。公式は Microsoft Agent 365 の一部としてプレビュー提供で、Microsoft 365 Copilot のライセンスと管理者のアプリ登録が要る。
提供 Microsoft公式(Work IQ Teams MCP・プレビュー)/有志版 Softeria/ms-365-mcp-server
認証 公式は Entra にアプリ登録し管理者が同意。有志版はデバイスコード認証(組織モード)
権限 読み書き(チャット・チャネル・メッセージ・メンバー)
接続 ★★★ 公式は情シスの作業が必須。個人アカウントや無料Teamsでは使えない
料金 公式は Microsoft 365 Copilot ライセンスが前提。有志版は無料
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) ▲ 権限読み書き(AI側で承認必須に) △ 稼働場所公式は Microsoft がホスト/有志版はローカル起動 △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
CW
「取引先からの未対応の依頼を拾って」と頼める。返信やタスク作成もできる。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ ふつう:PCへの導入や設定が要る
料金 無料(Chatwork のプランに従う)
使ってみて(当社の所感) 未検証。ローカル起動型なので、チームで使うなら当社の構築代行のようにリモート化が要る。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
Chatwork のルーム・メッセージ・タスク・ファイルをAIから扱う。取引先とのやり取りが Chatwork に集まっている卸・小売なら、未対応の依頼をAIに拾わせられる。
提供 kubell(Chatwork)公式 @chatwork/mcp-server(MIT)
認証 Chatwork APIトークン(無料で発行可)を環境変数で渡す
権限 読み書き(メッセージ送信・タスク作成を含む)
接続 ★★☆ ローカル起動(npx)。Claude Desktop・Claude Code で動作確認済み
料金 無料(Chatwork のプランに従う)
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 △ 認証APIキー方式(保管と権限の絞りに注意) ▲ 権限読み書き(AI側で承認必須に) △ 稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
LW
「来週の空きを見て会議を入れて」「このタスクを登録して」が会話で済む。無料プランでも使える。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ かんたん:URLを登録するだけ
料金 フリー/スタンダード/アドバンスト対応
使ってみて(当社の所感) 未検証。トークではなくメール・予定・タスクが対象。現場のLINE WORKSを使う小売なら、予定とタスクの入口として手軽。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
LINE WORKS のメール・カレンダー・タスクをAIから読み書きする。予定の空き確認と会議登録、タスクの登録まで会話で済む。フリープランでも使える。
提供 LINE WORKS公式(WORKS MCP・クラウド型)
認証 LINE WORKS アカウントでログイン。管理者が利用メンバーと機能を設定
権限 読み書き(メールの検索・要約、予定の確認・登録、タスクの確認・登録)
接続 ★☆☆ URL登録のみ。ChatGPT・Claude など
料金 フリー/スタンダード/アドバンスト対応
制限 個人情報のマスキングは基本パターンのみで、完全な除去は保証されない。予告なく仕様変更の可能性
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) ▲ 権限読み書き(AI側で承認必須に) ✓ 稼働場所提供元がホスト(リモート) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
Gm
「取引先からの受注メールを探して要約し、返信の下書きを作って」と頼める。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ ふつう:PCへの導入や設定が要る
料金 無料(Workspace の契約が前提)
使ってみて(当社の所感) 未検証。メールは外部からの文章が流れ込む場所なので、送信系のツールは承認付きで使うのが安全。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
Gmail の検索・下書き作成と、Google Chat のメッセージ送受信をAIから行う。取引先からの受注メールを探して要約し、返信の下書きまで作れる。
提供 Google公式(リモート型・Gmail と Chat は別サーバー)
認証 自社のGoogle CloudでOAuthクライアントを作りAI側に登録
権限 読み書き(スコープで絞れる)
接続 ★★☆ URL登録+OAuthクライアント作成。Claude は Pro 以上
料金 無料(Workspace の契約が前提)
制限 開発者プレビュー。メール本文に仕込まれた指示(間接プロンプトインジェクション)に注意と公式が明記
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) △ 権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり) ✓ 稼働場所提供元がホスト(リモート) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
LN
LINE公式アカウントから友だちへメッセージを送る操作をAIに頼める。送る側の機能が中心。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ ふつう:PCへの導入や設定が要る
料金 MCP自体は無料。LINE公式アカウントの配信料は別
使ってみて(当社の所感) 未検証。一斉配信までAIから撃てるので、必ず承認付きで。配信の設計や分析まで含めるなら CRM・営業カテゴリの L Message(エルメ)MCP のほうが向く。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
LINE公式アカウントから、AIの指示で特定の友だちや全員へメッセージを送る。Messaging API の一部だけを試験的にMCP化したもの。
提供 LINE公式(オープンソース・Apache 2.0・試験提供)
認証 Messaging API のチャネルアクセストークン
権限 書き込み中心(テキスト送信・Flex Message・一斉配信)。Messaging API の全機能には未対応
接続 ★★☆ ローカル起動。Claude・Cline など
料金 MCP自体は無料。LINE公式アカウントの配信料は別
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 △ 認証APIキー方式(保管と権限の絞りに注意) ▲ 権限読み書き(AI側で承認必須に) △ 稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
Zm
「昨日の会議の要点をまとめて、フォローのメール案を作って」と頼める。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ ふつう:PCへの導入や設定が要る
料金 MCP自体の追加料金の記載は無し
使ってみて(当社の所感) 未検証。会議の録画や文字起こしは個人情報を含みやすいので、まず読み取りスコープだけを付けて試したい。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
Zoom の会議・録画・チャット・カレンダーをAIから扱う。会議の要点をまとめさせたり、打ち合わせ後のフォローメールの下書きを作らせたりできる。製品ごとにサーバーが分かれている。
提供 Zoom公式・リモート型。Meetings/Chat/Whiteboard など製品別にサーバーが分かれ、地域別のゲートウェイURLが用意されている
認証 Zoom App Marketplace で自社アプリを作り OAuth 2.0(PKCE)。必要なスコープはサーバーごとに追加する
権限 読み書き。スコープで絞る。Team Chat は書き込み対応のサーバーが別に用意されている
接続 ★★☆ Claude のカスタムコネクタ・ChatGPT の手順が公式にある。Zoomの管理者または開発者権限が必要
料金 MCP自体の追加料金の記載は無し。該当するZoom製品のライセンスが必要と公式が明記
制限 接続は手動のアプリ登録のみ。Dynamic Client Registration(DCR)などの自動登録方式には非対応
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) △ 権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり) ✓ 稼働場所提供元がホスト(リモート) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
検索需要 90 /月
Gr
「関係者の空きを探して会議を入れて」と頼める。予定と掲示板が対象。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読むだけ(数字や内容を見て答える)
始めやすさ ふつう:PCへの導入や設定が要る
料金 無料(Garoon の契約が前提)
使ってみて(当社の所感) 未検証。ログイン情報をファイルに置くことを公式が「セキュリティ上のリスク・自己責任」と明記しているので、共有PCでは避けたい。非公開予定を除外するモードから始めるのが安全。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
サイボウズ Garoon の予定・空き時間・施設・ユーザー・組織・掲示板をAIから取得し、予定の登録までできる。「関係者の空きを探して会議を入れて」と頼める。チャットではなく予定と掲示板が対象。
提供 サイボウズ公式のローカルMCPサーバー(OSS・Apache 2.0)。Claude Desktop 用の .mcpb/Docker/npm で配布
認証 Garoon のログイン名とパスワードを設定ファイル(環境変数)に保存。クライアント証明書・Basic認証にも対応
権限 読み取り中心(予定・空き時間・施設・ユーザー・組織・掲示板の取得)+予定の登録
接続 ★★☆ ローカル起動。Claude Desktop は .mcpb ファイルを開くだけで入る
料金 無料(Garoon の契約が前提)
制限 すべてのリクエスト/レスポンスの項目には未対応。APIサポート窓口の対象外でバグ報告は GitHub Issues。非公開予定を除外するモードあり
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) ✓ 権限読み取り中心 △ 稼働場所ローカル起動(自分のPCで動く) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
検索需要 60 /月
Ol
Outlookのメールを探して要約し、返信案の作成から送信まで頼める。Copilotの契約が要る。
誰が作った? サービスの提供元(公式)
AIは何ができる? 読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさ むずかしい:技術者に頼む
料金 Microsoft 365 Copilot ライセンス
使ってみて(当社の所感) 未検証。メール本文は外部から届く文章なので、送信や削除まで許すなら承認付きで使いたい。Copilot ライセンスが無い会社は、Teams の欄で触れている有志版(ms-365-mcp-server)が Microsoft 365 全般を読み取り専用でも扱える。
技術的な詳細を見る(提供元・認証・権限・接続・料金・安全性)
Outlook のメールをAIから検索・要約し、下書き・返信・送信まで行う。取引先からの受注メールを探して返信案を作らせる使い方ができる。Gmail 側は Google Workspace MCP の欄を参照。
提供 Microsoft公式(Agent 365 の Work IQ Mail・サーバーID mcp_MailTools)。リモート(テナントごとのURL)。プレビュー
認証 Microsoft Entra にアプリを登録して OAuth。管理者が Microsoft 365 管理センターでサーバーごとに許可・ブロックを管理
権限 読み書き(検索・取得・下書き作成・更新・返信・全員に返信・送信・削除)
接続 ★★★ Microsoft 365 Copilot ライセンスが必須。Claude Code・VS Code・Copilot Studio・Foundry から接続できる
料金 Microsoft 365 Copilot ライセンス(別料金)が前提
制限 プレビューのためツール名や引数が変わる可能性を公式が明記。検索は Microsoft Graph の検索API(KQL)を使う
安全性の見方✓ 提供元公式が提供 ✓ 認証OAuth/ログイン(取り消せる) △ 権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり) ✓ 稼働場所提供元がホスト(リモート) △ 個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ) 読み方と対策 ▸
検索需要 150 /月