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Slack MCP

公式あり(リモート) 公式資料で確認2026/09/13

「先週の在庫チャンネルの決定事項をまとめて」と頼める。自分が見られるチャンネルだけが対象。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ 料金は?無料(Slack のプランと管理者設定に従う)

接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP

https://mcp.slack.com/mcp

Slackに登録済みのアプリ経由でしか使えないため、URLをカスタムコネクタに貼るだけでは動きません。各ツール用の公式の入口から入り、Slackにログインします(OAuth)。先にワークスペース管理者の承認が必要です。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。管理者の承認が前提なので、まず情シスに「読み取りだけ」で許可を取るのが早い。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude(claude.ai・アプリ)

コネクタ一覧から選ぶ

  1. 先に管理者がワークスペースでの利用を承認しておく
  2. カスタマイズ → コネクタ → 「+」で Slack を選ぶ
  3. Slackにログインして許可する

Claude Code

公式プラグインで入れる

  1. 次のコマンドを実行(セッション中なら /plugin install slack)
  2. 案内に従ってSlackにログインする
claude plugin install slack

Cursor

設定ファイルに書く

  1. Cursor の設定 → MCP を開く
  2. 下の内容を貼る(CLIENT_ID は公式資料のまま)
  3. 「接続」を押してSlackにログインする
{
  "mcpServers": {
    "slack": {
      "url": "https://mcp.slack.com/mcp",
      "auth": {
        "CLIENT_ID": "3660753192626.8903469228982"
      }
    }
  }
}

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/13)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Slack の会話・ファイル・キャンバスをAIから検索し、メッセージを投稿する。「先週の在庫チャンネルの決定事項をまとめて」と頼める。既存の閲覧権限の範囲でしか読めない。

提供Slack(Salesforce)公式・リモート型(https://mcp.slack.com/mcp) 認証OAuth(利用者トークン)。ワークスペース管理者の承認フローあり 権限読み書き(検索・メッセージ送信・キャンバス)。利用者の権限内 接続★☆☆ URL登録のみ。Claude・ChatGPT ほか 料金無料(Slack のプランと管理者設定に従う)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸

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確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

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