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Airtable MCP

公式あり(リモート) 公式資料で確認2026/09/26

「在庫が10個を切った商品を一覧にして」と聞くと、Airtableの表から探して答え、更新まで頼める。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ 料金は?全プランで追加料金なし(通常のAPI回数制限を消費)

接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP

https://mcp.airtable.com/mcp

このURLをAIに登録します。認証は「Airtableでログイン(OAuth)」か「個人アクセストークン」のどちらか。見られるベースは、ログイン時に選んだものだけです。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。書き込みまで通るので、最初は閲覧権限のベースだけ共有して試すと安全。表計算で回している発注表をデータベースに移す理由にもなる。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude(claude.ai・アプリ)

ログイン方式。設定ファイル不要

  1. 設定 → コネクタ で Airtable を探して追加する(無ければ「カスタムコネクタを追加」でURLを貼る)
  2. 「接続」を押し、Airtableでログインする
  3. 使ってよいベース・ワークスペースを選んで許可する

Claude Code

公式おすすめの1行

  1. 次のコマンドを実行
  2. セッションで /mcp を開き、airtable を選んでブラウザでログイン
claude mcp add --transport http airtable https://mcp.airtable.com/mcp

ChatGPT

Airtableアプリを使う

  1. ChatGPT のアプリ一覧から Airtable を追加する
  2. Airtableでログインして、使うベースを許可する

Cursor・その他(設定ファイル)

トークン方式。決まった範囲だけ見せたいとき

  1. https://airtable.com/create/tokens でトークンを作り、MCP用のスコープを付ける
  2. トークンを環境変数 AIRTABLE_PAT に入れる
  3. 下の内容を設定ファイルに書く
{
    "mcpServers": {
        "airtable": {
            "type": "http",
            "url": "https://mcp.airtable.com/mcp",
            "headers": {
                "Authorization": "Bearer ${AIRTABLE_PAT}"
            }
        }
    }
}

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/26)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Airtable に置いた商品リストや発注表などのデータベースを、AIから検索・集計し、レコードの追加や更新まで行える。新しいベースや画面(インターフェース)、自動化の下書きを言葉で作らせることもできる。

提供Airtable公式(リモート https://mcp.airtable.com/mcp) 認証OAuth または個人アクセストークン。管理者は外部連携の許可リストで接続を管理できる 権限読み書き(検索・分析、レコード作成更新、ベース・画面の作成、自動化の下書き)。削除は無効な自動化のみ 接続★☆☆ URL登録のみ。Claude・ChatGPT・Cursor など 料金全プランで追加料金なし(通常のAPI回数制限を消費) 制限レコード作成は1回10件まで。既存の画面の編集、スクリプト入りの自動化は不可。閲覧専用ユーザーは書き込めない
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)△権限読み書き(絞り込み・承認の仕組みあり)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

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確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

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