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Box MCP

公式あり(リモート) 公式資料で確認2026/09/13

「先月の契約書から支払条件を抜き出して」と、Boxの中の書類を横断して探して読める。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ 料金は?接続は無料(Box AI 機能はプランによる)

接続URL公式資料から抜き出し

https://mcp.box.com

認証は Box アカウントでの OAuth。先に Box の管理者が管理コンソールで MCP サーバーを有効にします。一覧に無いAIツールでつなぐときは、管理者が発行したクライアントIDとシークレットが必要です。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。管理者の有効化が前提なので、情シスに一言入れてから。取引先との共有フォルダをAIに読ませる用途に向く。

つなぎ方使うAIツールごとに

準備(Box管理者)

最初に一度だけ

  1. 管理コンソールの「Integrations」で「MCP」を絞り込み、使うMCPサーバーを有効にする
  2. 一覧に無いAIツール用には「Box MCP server」の「Configure」→「+ Add Integration Credentials」で作成
  3. できたクライアントIDとシークレットを控え、AIツール側のリダイレクトURIを登録し、権限(スコープ)を選ぶ

Claude(claude.ai・アプリ)

ログイン方式。管理者が発行したIDを入れる

  1. 管理者に、リダイレクトURI https://claude.ai/api/mcp/auth_callback を登録してもらう
  2. 設定 → コネクタ →「カスタムコネクタを追加」
  3. URLに https://mcp.box.com を貼り、詳細設定にクライアントIDとシークレットを入れる
  4. 「接続」を押し、Box にログインして許可する

その他のAIツール

URLとOAuthの情報を入れる

  1. URLに https://mcp.box.com を入れる
  2. クライアントIDとシークレットを入れる
  3. 認可URL・トークンURLを聞かれたら https://account.box.com/api/oauth2/authorize と https://api.box.com/oauth2/token を入れる

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/13)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Box に置いた契約書・仕様書・報告書をAIから横断検索し、複数ファイルから要点を抜き出す。Box AI の問いかけもMCP経由で使える。既存のフォルダ権限がそのまま効く。

提供Box公式(リモート https://mcp.box.com・2025年8月GA) 認証OAuth(Boxアカウント)。管理者がMCPを有効化する必要あり 権限検索・読み取り・メタデータ抽出・Box AI。書き込みは順次拡張 接続★☆☆ URL登録のみ。Claude・Copilot Studio・Le Chat に対応 料金接続は無料(Box AI 機能はプランによる)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限検索・読み取り・Box AI(書き込みは順次拡張)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

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確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

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