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GW
Google スプレッドシート・ドキュメント・ドライブ MCP
公式あり(開発者プレビュー)
公式資料で確認2026/09/13
「この売上表を読んで、報告書をドキュメントに書いて」が会話で終わる。
3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと
誰が作った?サービスの提供元(公式)
AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる)
始めやすさは?ふつう:PCへの導入や設定が要る
料金は?無料(Workspace の契約が前提)
接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP
https://sheetsmcp.googleapis.com/mcp/v1
スプレッドシート用のURLです。ドキュメントは https://docsmcp.googleapis.com/mcp/v1、ドライブは https://drivemcp.googleapis.com/mcp/v1 と、サービスごとに別です。Google Workspace Developer Preview Program への参加と、自社のGoogle CloudでのOAuthクライアント作成が必要です。
使ってみて当社の所感
公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。公式はサービスごとに接続する作りなので、スプレッドシートだけ使うなら1本で済む。OAuthクライアントの作成が唯一のハードル。
つなぎ方使うAIツールごとに
Google Cloudの準備(最初に1回)
Google Cloudを触れる人が行う
- Google Cloud プロジェクトで、使うサービスのAPIとMCPサービスを有効にする(下のコマンドはシートの例)
- OAuthクライアント(ウェブアプリケーション)を作る
- Claudeで使う場合、リダイレクトURIに https://claude.ai/api/mcp/auth_callback を入れる
- クライアントIDとシークレットを控える
gcloud services enable sheets.googleapis.com sheetsmcp.googleapis.com --project=PROJECT_ID
Claude(claude.ai・アプリ)
Pro・Max・Team・Enterprise
- 設定 → コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」
- URLに https://sheetsmcp.googleapis.com/mcp/v1 を貼る
- 詳細設定にクライアントIDとシークレットを入れる
- 「接続」を押し、Googleでログインして許可する
Google Antigravity
設定ファイル ~/.gemini/config/mcp_config.json に書く
- 下の内容を書き、ID・SECRET を自分の値に置き換える
- 画面か /mcp コマンドでGoogleにログインする
"mcpServers": {
"sheets": {
"serverUrl": "https://sheetsmcp.googleapis.com/mcp/v1",
"oauth": {"clientId": "ID", "clientSecret": "SECRET"}
}
} 公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/13)
「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。
技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性
Google公式のWorkspace MCPで、スプレッドシートの読み書き、ドキュメントの作成・編集、ドライブのファイル検索をAIから行う。売上表を読んでレポートをドキュメントに書き出す、といった流れが会話で終わる。
提供Google公式(リモート型・Sheets/Docs/Drive/Slides などサービスごとに別サーバー)
認証自社のGoogle CloudでOAuthクライアントID・シークレットを作り、AI側に登録
権限読み書き(OAuthのスコープで絞れる)
接続★★☆ URL登録+OAuthクライアント作成。Claude は Pro/Max/Team/Enterprise
料金無料(Workspace の契約が前提)
制限開発者プレビュー段階。間接プロンプトインジェクションへの注意が公式に明記
この欄が出る組み合わせレシピ3本
- 欠品しそうな商品を発注リストにする ▸ロジクラ / zaico → ストアレコード → Google スプレッドシート 当社の想定手順
- 市場の売れ筋と自社の売れ行きを並べて棚割を決める ▸KSP-POS → ストアレコード → Google スプレッドシート 当社の想定手順
- 週次の経営レポートを自動で配る ▸BigQuery → Google スプレッドシート → Slack 当社の想定手順
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確認情報
- 確認の種類公式資料で確認2026/09/13
- 掲載日2026年9月13日
- 最終更新2026年10月8日
- カテゴリ表計算・ドキュメント
安全に使うには
「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。
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