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Dropbox MCP

公式あり(ベータ) 公式資料で確認2026/09/14

Dropboxの見積書や商品資料をAIが探して中身を読み、共有リンクの発行まで頼める。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ 料金は?料金の記載なし(Dropbox の契約が前提)

接続URL公式資料から抜き出し・HTTP

https://mcp.dropbox.com/mcp

このURLをAIに登録し、Dropboxにログインして許可します(OAuth)。キーは要りません。ベータ提供です。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。削除や移動まで含む強い権限なので、まずは参照したいフォルダに限って接続し、消す操作はAI側で都度承認にしておくのが安全。探すだけで足りるなら Dash MCP のほうが事故が起きない。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude(claude.ai・アプリ)

カスタムコネクタが使えるプランが必要

  1. 設定 → コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」
  2. 名前に「Dropbox MCP」、URLに https://mcp.dropbox.com/mcp を入れる
  3. 「接続」を押し、Dropboxにログインして許可する

ChatGPT

開発者モードが必要

  1. 設定で「開発者モード」をオンにする
  2. 設定 → アプリ でアプリを作成し、URLに https://mcp.dropbox.com/mcp、認証は「OAuth」
  3. Dropboxにログインして許可する

Claude Code

ターミナル。1行+ログイン

  1. 次のコマンドを実行
  2. Claude Code で /mcp を開き、DropboxMCP を選んで認証する
claude mcp add --transport http DropboxMCP https://mcp.dropbox.com/mcp

Cursor

設定ファイルに書く

  1. Cursor の MCP 設定ファイル(mcp.json)に下の内容を書く
  2. 接続時にDropboxにログインして許可する
{
  "mcpServers": {
    "Dropbox MCP": {
      "url": "https://mcp.dropbox.com/mcp"
    }
  }
}

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/14)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Dropbox に置いた見積書・商品資料・写真をAIから検索して中身を読み、フォルダの作成やファイルの移動、共有リンクの発行まで任せられる。別に読み取り専用の Dash MCP もあり、こちらは Google Workspace や Slack も横断して探せる。

提供Dropbox公式。リモート(https://mcp.dropbox.com/mcp)。ほかに読み取り専用の Dash MCP を公式GitHubで公開(自分のPCで起動する形式) 認証Dropbox の OAuth。管理者がアプリの接続可否を管理している場合がある 権限読み書き。ファイルの作成・移動・削除・共有リンク発行まで含む24のツール 接続★☆☆ URL登録のみ。Claude Code・Claude Web・ChatGPT・Cursor に対応(順次追加と公式に記載) 料金料金の記載なし(Dropbox の契約が前提) 制限ベータ提供。ベータ固有の利用条件が適用されると公式ヘルプに明記
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

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確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

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