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Keepa MCP

公式あり(ホスト型) 当社が運用中 当社確認2026/09/11

「この商品のAmazonでの価格、この1年でどう動いた?」と聞くと、価格とランキングの推移が返る。競合の値付けを調べる道具。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読むだけ(数字や内容を見て答える) 始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ 料金は?APIプランのトークン制

接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP

https://keepa.com/mcp

このURLをAIに登録します。認証は「Keepaアカウントでログイン」か「APIキー」のどちらか。どちらでも、Keepa の有料APIサブスクリプションが必要です。

使ってみて当社の所感

当社が実際に接続して動かした所感運用中。ASINを指定した価格履歴と、コードからの商品検索が安定して返る。トークンは分単位で回復するので、一度に大量に引くと待たされる。日本のAmazonも対象。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude(claude.ai・アプリ)

ログイン方式。APIキーを書かずに済む

  1. 設定 → コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」
  2. URLに https://keepa.com/mcp を貼る。クライアントID・シークレットの欄は空のまま
  3. 「接続」を押すと keepa.com の画面が開くので、ログインして承認する
  4. Team・Enterprise プランは、先に組織のオーナーがコネクタを追加する

ChatGPT

ログイン方式。開発者モードが必要(プランによって使えない)

  1. 設定 → アプリとコネクタ → 詳細設定 で「開発者モード」をオンにする
  2. コネクタを作成し、URLに https://keepa.com/mcp を貼る
  3. 認証は「OAuth」を選び、keepa.com でログインして承認する

Claude Code

ターミナル。ログイン方式なら1行+認証

  1. 次のコマンドを実行
  2. セッションで /mcp を開き、keepa を選んで Authenticate(ブラウザでログイン)
  3. APIキーで使う場合は、末尾に --header "Authorization: Bearer あなたのAPIキー" を付ける(認証の手順は不要)
claude mcp add --transport http keepa https://keepa.com/mcp

Cursor・その他(設定ファイル)

APIキー方式。Cursor は ~/.cursor/mcp.json に書く

  1. Keepa のアカウント画面の「API」ページでAPIキーを確認する
  2. 下の内容を設定ファイルに書き、YOUR_API_KEY を自分のキーに置き換える
  3. Windsurf は url を serverUrl に、Cline は "type": "streamableHttp" を足す(書き方はツールごとに少し違う)
{
  "mcpServers": {
    "keepa": {
      "url": "https://keepa.com/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY" }
    }
  }
}

こう聞くと、こう返る聞き方の例と、返ってくるもの

  • このASINのカート価格、この1年でどう動いた?価格履歴を読み解いて、値上げ・値下げの時期と幅を返す。グラフ画像も出せる。
  • 今週30%以上値下がりしたキッチン用品を探して商品検索(Product Finder)で条件に合う商品の一覧が返る。
  • このカテゴリの売れ筋ランキングを出してカテゴリのベストセラー一覧が返る。
  • このセラーはどんな商品を出品している?出品者の情報とストアの商品が返る。

つまずきどころ接続前に知っておくと困らないこと

  • Keepa の有料APIサブスクリプションが前提。ブラウザ拡張の無料版だけでは使えない。
  • AIが道具を呼ぶたびに、APIプランのトークンを消費する(直接APIを叩くのと同じ量)。返答には残りトークンが付くので、AIは自分で使いすぎを抑える。
  • トークンは分単位で回復する。一度に大量に引くと待たされる(当社の運用で実測)。
  • APIキーは秘密情報。キーを書いた設定ファイル(.mcp.json など)を共有リポジトリに入れない。気になるならログイン方式を使う。
  • 接続をやめたいときは、Keepa の「API」ページの「Connected apps」で切る。パスワードを変えると、つないだアプリはすべて切れる。

公式資料・リンク当社確認(2026/09/11)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

Amazonの価格・ランキング・出品者の履歴をAIから直接取る。競合商品の価格推移や、値下げがいつ起きたかを会話で出せる。当社の検証記事で取れなかった「競合の価格帯」を埋める道具。

提供Keepa公式(ホスト型・インストール不要)。接続URL https://keepa.com/mcp(Streamable HTTP) 認証Keepaアカウントでログイン(OAuth)か、APIキーを Bearer で送るかの2通り。どちらも有料のAPIサブスクリプションが必要 権限読み取りのみ 接続★☆☆ インストール不要。Claude・ChatGPT はURLを貼ってログインするだけ、Claude Code は1行 料金APIプランのトークン制(MCP呼び出しも同じトークンを消費)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)✓権限読み取りのみ✓稼働場所提供元がホスト(リモート)✓個人情報含みにくい読み方と対策 ▸

よくある質問4件

Keepa MCP の接続URLは?

https://keepa.com/mcp です。Keepa 公式のホスト型で、インストールは要りません。AIのコネクタ設定にこのURLを登録します。

APIキーは必ず要りますか?

Claude や ChatGPT のコネクタ画面からつなぐ場合は、Keepaアカウントでログインして承認するだけで、APIキーを書く必要はありません。設定ファイルで登録するツール(Cursor など)はAPIキーを使います。どちらも有料のAPIサブスクリプションが必要です。

料金はかかりますか?

Keepa のAPIプランのトークンを消費します。MCP経由の呼び出しも、直接APIを使う場合と同じトークン数です。

日本のAmazonの商品も調べられますか?

調べられます。当社の運用で、日本のAmazonの商品の価格履歴が返ることを確認しています。

この欄が出る組み合わせレシピ1本

レビュー分析と組み合わせる施策TrendViewer MCP(運営会社の製品)× Keepa

  • 競合の不満と自社の強みを並べ、商品ページの説明を書き直す ▸商品ページの箇条書きや説明の順番を、感覚で決めているEC担当向け。TrendViewer MCPで自社と競合の商品を観点別に比べ、Keepa MCPで競合の価格と順位の動きを確かめたうえで、Amazon(セラー)や楽天RMSの商品ページに載せる説明の書き直し案を、今の文面と並べて作ります。

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確認情報

安全に使うには

「安全性の見方」の ✓△▲ の意味と、接続前に確認する10項目をまとめています。

MCPは接続しても大丈夫? 判断基準を読む ▸

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