顧客の声(VOC)で
接客・FAQ生成まで実行する
次世代型AIチャットボット
面倒なシナリオや回答の準備が不要で
ユーザーはもちろんAIエージェントにも
シームレスに応答する次世代型チャットボット
EC担当者が抱える
「運用の壁」
TrendViewer Chat
導入メリット



主な機能
チャットボット
TrendViewer Analyticsで取得・分析したレビューや商品詳細情報をもとに、顧客の質問へ回答・提案を行います。検索結果の精度をAIで補完したり、絞り込みフィルターを自然言語で実行することが可能です。
FAQ生成
チャット履歴やレビューをAIが解析し、FAQを生成。生成されたFAQはAIが理解しやすいコンテンツとして生成するため、SEOやAEOを強力にサポート。
記憶型接客AI
顧客への接客ログから自動的に保存した長期記憶によるパーソナライズ対話を実現しており、ユーザーの商品検索をスムーズにサポートします。
意味検索・用途検索
「コンクリートに穴をあけたい」や「髪が痛みやすいからおすすめのドライヤーを教えて」などの検索に対し、その背景にある顧客のニーズをAIが判断し、回答します。
チャットの会話が、そのままFAQになる
お客様がチャットで実際に聞いたことを、AIが話題ごとに切り分け、質問と回答の形に整えます。担当者は中身を確認して公開ボタンを押すだけ。作ったFAQは、人にも・検索エンジンにも・生成AIにも読める形で自動的に配信されます。
FAQができるまで
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1
チャット会話
お客様とチャットボットのやり取りをそのまま素材にします
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2
話題ごとに分割
1回の会話に「価格の話」「使い方の話」が混ざっていてもAIが自動で切り分けます
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3
Q&Aを生成
話題ごとに質問文・回答文・関連商品リンクを作ります
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4
品質を自動採点
お客様の反応の強さとAIの確信度を数値化。低いものは公開候補から外せます
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5
担当者が承認
未承認のまま公開されることはありません。文言の編集も可能です
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6
サイトに公開
承認したFAQだけが、該当カテゴリ・該当商品のページに自動で出ます
1つの会話からFAQができるまで、およそ10〜60秒です。
生成されるFAQに含まれるもの
| 項目 | 内容 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 質問文 | お客様の実際の聞き方に近い日本語 | 検索クエリと一致しやすい |
| 回答文 | チャットの回答をFAQ用に整形(太字・リンク・箇条書き対応) | そのまま掲載できる |
| 関連商品 | 商品名・価格・評価・リンク・画像 | FAQから商品ページへ送客 |
| 重要度スコア | −2〜5 の7段階 | 反応が良かった話題を優先公開 |
| 確信度 | 0〜100% | 低いものは担当者が重点確認 |
| 掲載先コンテキスト | カテゴリ/商品/ページ種別 | 関係ないページに出さない |
1つのFAQが、3つの読み手に届く
承認済みFAQ
サイト訪問者
ページ内のアコーディオンとして表示。知りたいことをその場で解決できます
検索エンジン
FAQPage形式の構造化データ(JSON-LD)を自動で埋め込み、FAQとして認識されます
生成AI・AI検索
質問と答えの対として読み取られ、引用されやすい形になります(AEO=生成AIに引用されるための最適化)
人向けの見た目を整える作業と、AI向けの最適化が同時に終わります。掲載は1行のタグ設置のみで、カテゴリページ・商品ページそれぞれに合ったFAQが自動で出し分けられます。
よくある運用課題との対応
| ありがちな課題 | TrendViewer Chat では |
|---|---|
| FAQを作る時間がない | 実際の会話から自動生成。担当者は確認と承認だけ |
| 何をFAQにすべきか分からない | 質問の多さ・反応の強さをスコア化して提示 |
| 書いたFAQが検索に出ない | 構造化データを自動付与し、AI検索にも対応 |
| ページごとに出し分けられない | カテゴリ/商品単位で自動的に出し分け |
チャットの回答精度を自動向上
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01
AIが質問
-
02
TrendViewer Chatが回答
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03
回答に対する評価例)good・bad をAIが登録
-
04
改善案を別のAIが提案
使うほど賢くなる仕組み — ペルソナベンチマーク
チャットボットは放っておいても賢くなりません。TrendViewer Chat では、AIが想定顧客になりきって毎回同じ質問を投げ、その回答をAIが採点し、別のAIが改善案を出す検証サイクルを、品質改善の運用として実施しています。改善のたびに同じテストをやり直すので、「直したつもりが別のところが悪化した」を防げます。
ここでいう「ペルソナ」は実在の人ではなく、購入検討中・比較したい・レビューを知りたいといった想定顧客の質問パターン集のことです。
各ステップで何をしているか
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 01 AIが質問 | 「充電式のインパクトドライバーを探しています」のような、実際のお客様に近い質問を100件以上まとめて投げます。日本語・英語・多言語、1往復の質問も、何度も聞き返す会話も含みます |
| 02 Chatが回答 | 本番と同じ設定で回答します。どの機能(商品検索・レビュー分析・比較など)を使ったかまで記録します |
| 03 AIが採点 | 「正しい手順で調べたか」「回答に必要な情報が入っているか」の2軸で自動採点。基準を満たさないものだけが残ります |
| 04 別のAIが改善案 | 失敗を原因別に仕分けし(データ不足/探し方が悪い/手順を間違えた/文章が悪い)、直すべき場所を提示します |
テストの中身と採点基準
| 対象ページ | ケース数 | 内容 |
|---|---|---|
| トップページ | 30件 | 商品探し・カテゴリ比較・雑談の切り分け |
| カテゴリページ | 45件 | 絞り込み・ランキング・レビュー比較 |
| 商品ページ | 40件 | スペック確認・色/サイズ違い・他商品との比較 |
| 合計 | 115件 | 複数テナント・複数言語・1〜4往復の会話を網羅 |
| 採点軸 | 見るところ |
|---|---|
| 手順の正しさ | 質問に対して適切な機能を、適切な条件で使ったか |
| 回答内容 | 回答に必要な商品名・キーワードが含まれるか |
| 総合合格 | 上記2つを両方満たしたものだけを合格とする |
採点は「言い回しが違う」だけでは落としません。AIの回答は毎回まったく同じ文章にはならないため、判断の中身が合っているかだけを見る設計にしています。
この115件のテストを、リリース前に毎回自動で実行しています。回答内容の合格率は9割を超えています(2026年6月5日時点・115件で測定)。
改善の材料は2種類ある
リリース前
ペルソナベンチマーク
- 想定顧客の質問115件を投入
- 手順と回答内容を自動採点
- 失敗を原因別に分類して修正
リリース後
実ユーザーのログ分析
- 実際の会話ログを収集
- 聞き直し・離脱・有人依頼を自動検知
- 弱点になっている話題を抽出
ログからは「言い方を変えて聞き直した」「途中でやめた」「人を呼んでほしいと言われた」といった、評価ボタンを押さない大多数のお客様の不満を自動で拾い出します。
AI時代のECサイトに
求められるAIエージェント対策
ECサイトは従来「対個人」または「対法人」に対して、どのような情報を提供すればより購入を促進できるかという観点から、製品の強みや掲載する情報の精査を行っていました。
しかし、多くの人がAIを気軽に利用できる環境が整い、今後ECサイトの情報は、人だけでなくAIにも読まれるようになります。お客様に代わってAIが商品を調べ、比較し、提案する場面が増えていきます。
お客様の声
基本料金プラン
上記のプランでは、TrendViewer ChatとTrendViewer Analyticsの両機能をご利用いただけます。
Analyticsでは、レビューや商品データの取得・分析を行います。
AI応答が足りないときは、使った分だけ追加
プランは商品上限・機能で選択。AI応答は各プランに「込み枠」があり、超える場合は下の従量パックで追加できます。応答数が多いほど、1回あたりの単価がお得になります。
| 追加AI応答パック | 月額(税抜) | 1回あたり単価 |
|---|---|---|
| +5,000回 | 15,000円 | @3.0円 |
| +10,000回 | 29,000円 | @2.9円 |
| +20,000回 | 56,000円 | @2.8円 |
| +30,000回 | 81,000円 | @2.7円 |
※ 価格はすべて税抜。商品上限・機能はプランで選択し、AI応答は上記パックで増減できます。