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Freshdesk MCP

公式あり 公式資料で確認2026/10/01

「今週いちばん多かった問い合わせの種類は?」と聞くと、Freshdeskのチケットから集計して答える。返信の下書きも頼める。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?Freshworks公式 AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?ふつう:PCへの導入や設定が要る 料金は?Growth・Pro・Enterpriseプラン

接続URL公式資料から抜き出し

https://<サブドメイン>.freshdesk.com/mcp

<サブドメイン> は自社の Freshdesk のアドレスの先頭部分です(独自ドメインは使えません)。認証はAPIキーだけで、Authorization ヘッダーに入れます。Growth・Pro・Enterprise プランが必要です。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。APIキーはその担当者の権限ぶん何でもできるので、書き込みはAI側で都度承認にし、年間の実行回数枠を使い切らないよう最初は検索・集計から始めるのが安全。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude Code

ターミナル。1行で追加

  1. Freshdesk のプロフィール設定でAPIキーを確認する
  2. <サブドメイン> と YOUR_API_KEY を置き換えて実行
claude mcp add my-remote-server --transport http https://<サブドメイン>.freshdesk.com/mcp --header "Authorization: YOUR_API_KEY"

Claude Desktop

設定ファイルに書く(mcp-remote 経由)

  1. Claude → 設定 → 開発者 →「構成を編集」で claude_desktop_config.json を開く
  2. 下の内容を mcpServers に足し、<サブドメイン> と YOUR_API_KEY を置き換える
  3. Claude Desktop を再起動する
"mcpServers": {
  "freshdesk-mcp": {
    "command": "npx",
    "args": ["-y", "mcp-remote", "https://<サブドメイン>.freshdesk.com/mcp", "--header", "Authorization:YOUR_API_KEY"]
  }
}

Cursor

設定ファイルに書く

  1. .cursor/mcp.json に下の内容を書く
  2. <サブドメイン> と YOUR_API_KEY を置き換える
{
  "mcpServers": {
    "freshdesk": {
      "type": "http",
      "url": "https://<サブドメイン>.freshdesk.com/mcp",
      "headers": {"Authorization": "YOUR_API_KEY"}
    }
  }
}

Microsoft Copilot Studio

画面から登録

  1. エージェント → 対象のエージェント → ツール
  2. 「ツールを追加」→「新しいツール」→「Model Context Protocol」
  3. 名前・説明・URLを入れ、認証は「API key」を選んで接続を作る

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/10/01)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

問い合わせ管理「Freshdesk」のチケット(問い合わせ)・やり取り・連絡先・会社・ヘルプ記事を、AIから検索して読める。返信や状態の変更、記事の更新など書き込みもできる。

提供Freshworks(公式・リモート/インストール不要)。2026年9月10日に一般提供 接続先https://<サブドメイン>.freshdesk.com/mcp(独自ドメインは未対応) 認証APIキーのみ(ヘッダーに入れる)。OAuthではない 権限読み取り+書き込み。チケット・会話・連絡先・担当者・グループ・会社・ヘルプ記事にまたがる47ツール 対応Claude Code/Claude Desktop/Cursor/Microsoft Copilot Studio/VS Code 接続★★☆ URLとAPIキーを登録するだけ(管理者の有効化は不要) 料金Growth・Pro・Enterpriseプラン。年間のMCP実行回数枠つき(1,200〜12,000回)、追加パックあり 制限1分あたり25〜100回(プランによる)。ツールが成功するごとに1回と数える
安全性の見方✓提供元Freshworks公式✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(返信・更新を含む)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸

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