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Intercom MCP

公式あり 公式資料で確認2026/09/22

「先週の問い合わせで多かった内容は?」と聞くと、チャット窓に溜まったやり取りから答える。ヘルプ記事の下書きも頼める。

3つの答えはじめての人が最初に知りたいこと

誰が作った?サービスの提供元(公式) AIは何ができる?読み書き(登録・更新もAIができる) 始めやすさは?かんたん:URLを登録するだけ 料金は?公表なし

接続URL公式資料から抜き出し・Streamable HTTP

https://mcp.intercom.com/mcp

このURLをAIに登録し、Intercomにログインして許可します(APIトークンでも可)。EUのワークスペースは https://mcp.eu.intercom.com/mcp を使います。オーストラリア(AU)のワークスペースは未対応です。

使ってみて当社の所感

公式資料を読んだうえでの所感(未検証)未検証。問い合わせ本文には氏名・注文番号などが入る。書き込みツールも同じ接続に含まれるので、まずは検索・閲覧だけ使い、投稿系はAI側で都度承認にしておくのが安全。

つなぎ方使うAIツールごとに

Claude(claude.ai・アプリ)

米国のワークスペースはコネクタ一覧から、EUはURLを登録

  1. 米国:コネクタ一覧(ディレクトリ)から Intercom を選んで接続する
  2. EU:設定 → コネクタ → 「カスタムコネクタを追加」で https://mcp.eu.intercom.com/mcp を貼る
  3. Intercom の画面が開くのでログインして許可する

Claude Code

ターミナル。1行で登録してブラウザでログイン

  1. 次のコマンドを実行(EUはURLを差し替える)
  2. セッションで /mcp を開き、intercom を選んで認証する
claude mcp add --transport http intercom https://mcp.intercom.com/mcp

Claude Desktop・その他(設定ファイル)

公式に載っている設定例。Node.js が必要

  1. 下の内容を設定ファイルに書く
  2. 保存してアプリを再起動し、開いたブラウザでログインする
  3. APIトークンで使う場合は、公式ドキュメントの Bearer トークン用の例を使う
{
  "mcpServers": {
    "intercom": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "mcp-remote",
        "https://mcp.intercom.com/mcp"
      ]
    }
  }
}

公式資料・リンク公式資料で確認(2026/09/22)

「当社確認」は当社が実際に接続して動かした日付、「公式資料で確認」は公式リポジトリ・ドキュメント・公開情報の記載を確認した日付です。リンクは毎週月曜に点検しています。

技術的な詳細提供元・認証・権限・接続・料金・安全性

サイトに置くチャット窓「Intercom」に溜まった問い合わせのやり取りと連絡先を、AIから検索して読める。会話への社内メモ追加や、ヘルプ記事の作成・更新もできる。

提供Intercom(公式・リモート/インストール不要) 接続先https://mcp.intercom.com/mcp(EUのワークスペースは https://mcp.eu.intercom.com/mcp) 認証OAuth(ブラウザでログイン)。Bearerトークンでも可 権限読み取り+書き込み。会話・連絡先の検索に加え、社内メモの追加、ヘルプ記事の作成・更新を含む全14ツール 対応Claude/ChatGPT/Cursor/VS Code ほか 接続★☆☆ URLを登録してブラウザでログインするだけ 制限オーストラリア(AU)にホストされたワークスペースは未対応(米国・欧州は対応)
安全性の見方✓提供元公式が提供✓認証OAuth/ログイン(取り消せる)▲権限読み書き(AI側で承認必須に)✓稼働場所提供元がホスト(リモート)△個人情報含む可能性あり(マスク・同意・学習オフ)読み方と対策 ▸

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